驚異の花保ち・・・スゴイネ

SUGOI-neで栽培したランは・・・驚異的な「花保ち」することが実証されました。
この花保ちのことは、宇井清太の開発当初から「想定内」のことであったが、
実際に多くの種類のランを栽培してみると、その花保ちの素晴らしいこと。
自生地を再現するということは「花保ち」も自生地に近くなることである!!
受粉のチャンスを長い期間にすることは、昆虫との関わりにおいて・・・・
ランが生存繁殖するために絶対の条件であることを考えると、
SUGOI-neはラン進化の本質に立ったコンポストであることが実証されたことになる。

この花保ちを「フラワービジネス」の視点から見れば、
経営戦略の切り札になる!!
切花栽培、鉢物栽培で市場で勝ち抜く最大の武器になる!!
バブル以後、ラン栽培も「勝組」「負組」が出てくる時代になったが、
今後SUGOI-neの開発によって、更に急激にこの傾向が進むことになる!!
いち早くSUGOI-neを経営に導入した者と、遅れをとった者の差が顕著に表れてくる。
SUGOI-ne は・・・・それほど「革命的」な・・・・発明であるということである。

おそらく蘭界100年に一つの大発明になるかもしれない。
ラン栽培を根底から、ラン業界を根底から変革することになろう!!
洋蘭界、東洋蘭界、野性蘭界の垣根を取り去ることになろう!!
意識改革を促すことになろう!!

ラン栽培において「コンポスト」は「根本」である。
この根本のところが、蘭界は・・・・軽石だ、水コケだ・・・バークだと「ぐらついて」来た。
その上に立って業界がアレコレ言ってきた。
蘭が普及しなかった!!
枯らす蘭は・・・・普及したが・・・・。
この30年間、おびただしい「ランの本」が発行され、販売されて来たにもかかわらず・・・である。
原種だ、珍ラン、奇ラン・・・・。
自生地ではありえないコンポストで栽培されてきた。
拉致されたランは・・・・・おびただしい数が枯死。
採取ではない拉致。
拉致したなら・・・・嬉しいコンポストで植えてやるのがラン栽培の「王道」である。
SUGOI-ne はランが「嬉しい」コンポストである!!


これまで実証されたランは下記のものです。

シンビジューム・・・・抜群の花保ち。3〜4ケ月。
オンシジューム フレキオサム系・・・・4〜5ケ月。
デンドロ ノビル系・・・約50〜60日
リカステ・・・・約50〜60日
パフィオ・・・・モノスゴク・・・・保つ。 
カトレア・・・・約2倍・・・・・
コチョウラン、バンダ・・・・約2倍。


花に充分栄養が行き渡るので、ステムが剛直、花弁が肉厚、大輪になる。
切花の場合水揚げが抜群になる!!

蘭界では「花保ち」よくするために、シンビ、デンドロなどでは
「4倍体」「3倍体」にして、細胞を大きくして花肉を厚くして・・・・花保ち良くすることが
行われてきたが、SUGOI-neで植えたものはデンドロ ノビルタイプでも約60日花保つ。
花保ちを永くするのはランの市場性の悲願であった。
この悲願がSUGOI-neで見事に完成したことになる。
ランは肥料で作るのではない!!

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