秋植え替えの潅水のコツ

 次のことをお守りください。
  植えた後5日位毎日潅水。
   説明書には5〜10日毎日潅水と書きましたが、秋植えの場合は5日位にすること。
   その後、ペクチンが根に出るまで必ず一回乾燥させること。
   この乾燥で鉢底の水が切れた状態になります。
   表面にカビ状の菌糸(1号が特に出る)が出たら潅水をしてください。
   2、3日後又菌糸が出ます。その時潅水。
   この作業を数回繰り返すと菌糸は発生しなくなります。

   これで自生地を再現したことになります!!
   その後は「根にペクチン」が出たら潅水するようにしてください。


  失敗しないための技術はここにクリック
   

 SUGOI-ne 評価固まる!!

  衝撃的なデビュウーから約2年。
  全国にSUGOI-ne スゴイネ・・・旋風が吹いている。
  蘭は進化である!!
  進化しない人は、蘭人のDNAを持たない人である。
  蘭と共生出来ない。

  SUGOI-neはランが最高に喜ぶコンポストである。
  その笑顔を見て嬉しくなるのが・・・・・蘭人生である。
  
  SUGOI-neは、蘭人生のパートナー。
  あなたのランと共に・・・・。
 SUGOI-neを開発した動機の中に「水ゴケ」の問題がある。
 ラン栽培の歴史と共に使われてきた標準コンポスト「水ゴケ」。
 アレコレ欠点はあるにしても、これまでは水ゴケに代わるコンポストがなかったために広く使われてきた。
 毎年の消費量は増大しつづけ、高品質の枯渇、価格の高騰が、プロの経営に影を落とす。
 更に、今のままで水ゴケの消費が続けば・・・自然破壊の問題がでてくる可能性も想定しなければならない。
 そういう時代になってきた。
 そういう時代認識、問題認識がなければ、これから先、ラン界の更なる発展はない。
 趣味のラン作りといえども、ランを楽しむなら・・・水ゴケの自生地の荒廃を危惧しなければならない。
 そういう時代認識が必要になってきた。
 趣味の場合は鉢数が少ないから・・・・何とかなる。
 自然破壊という問題は、趣味の自己中心の満足は許されない。
 そして・・・・・
 何時「割り箸」のようなことが起こるとも限らない。
 プロならコンポストは経営の根幹だから、石油と同じように深刻な問題になる。
 宇井清太も2回の石油危機を経験したから・・・・・。
 油断大敵。
 油が断たれたら・・・・・。
 水ゴケが断たれたら・・・・・。

 この危機感がSUGOI-neを開発させた。
 宇井清太の8000の世界に一鉢のオリジナル新花の保存は・・・・SUGOI-neで大丈夫になった。
 5000坪で育種して、45年をかけて・・・・作った品種だ。
 ハイ・・・・ソレマデヨ。
 そういうことがないように苦慮してきた年月。
 SUGOI-neは・・・解決してくれた。

 全国の蘭店、蘭の業者も・・・・・
 これから、更なるラン界の発展を希求するなら・・・・
 率先して水ゴケの自生地荒廃をこれ以上進めないという理念を、
 普及する姿勢を持たなければ、リーダーとしての資質を問われかねない事態もでてくる。
 リーダーは時代を先取りしなければ・・・・リーダーではない。
 これは蘭友会も同じである。
 SUGOI-neが蘭栽培のコンポストとして、水ゴケを凌駕することが実証された今、
 ようやく、ラン界も自然破壊というプレッシャーから開放された。
 そういうことである。
 蘭業者にも、今後、時代認識の有無こそ、今後厳しく問われることになろう。
 時代錯誤の経営は繁栄することはない。

 SUGOI-neは以上のような理念にたって開発したものである。
 SUGOI-neは単なる園芸資材ではない。
 国産の森林から出る産業廃棄物を宇井清太の材木腐朽菌(ラン菌)で、
 最高のコンポストに作り変えた究極のもの。
 SUGOI-neは一つの革命である!!
 10年後、30年後、50年後のラン界を見据えたものである。

 未だ未試作の方は、早急にご研究ください。
 冬加温が充分出来る方で初めての方は、なるべく9月、10月中に植えることをお奨めいたします。

 
   
   水ゴケで・・・・これから先も大丈夫か?

              
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