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植える前にSUGOI-neの膨張率を調べてください  厳守
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  8年3月3日 月曜日 12:01:24
    SUGOI-neを開発してから満3年になりました。
    SUGOI-neは自生地を再現した世界初のコンポストです。
    鉢内に自生地を再現するということはそんなに簡単なことではありません。
    ランには26000以上の原種がありますが、その全てがラン菌と共生している菌根菌植物です。
    ということは、ランのみの栽培では良く育たないということです。
    ランと同時にラン菌も育つ・・・そういう場所が自生地なのです。

    ところが、これまでランに使用された来た水ゴケ。軽石、バーク・・・は全ラン菌のことを想定しなかった、
    ラン菌を削除したコンポストです。

    SUGOI-neでラン栽培する場合は、ランと同時にラン菌をも栽培する感覚、技術が必要になります。
    この同時に二つのことを考え、毎日管理する必要があります。
    自然の自生地は簡単な場所ではないのです。
    自然界の法則・・・特にラン菌の働きの「炭素循環」をご研究ください。


   自生地ではこの炭素循環がラン菌によって行われ、養分が供給されています。
   だから・・・誰も肥料など与えなくても巨木もランも行きつづけてこれたのです。
   このことをお考え下さい。
   炭素循環のない場所に絶対ランは自生していないのです。
  SUGOI-neはランとラン菌を同時に培養出来る世界初のコンポストである。
  だから・・・少しラン菌のこと勉強してSUGOI-ne栽培を行ってください。
  そうすれば・・・もっと高レベルのラン栽培出来るし、楽しさも深くなる・・・。

    
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1 ランを枯らす病害菌はありませんか。
    
    蘭に害を与えるフザリューム、ピシューム、白絹病菌などは全て殺菌しております。
    SUGOi-neは製造過程で、スギ、ブナ、ナラ、コナラ・・・などの樹皮を高温乾燥し、
    更にペレットに加工するときに高い圧力で捻出し、100度C以上の摩擦熱になるため、
    殆どの病害菌は死滅します。
    しかし、SUGOI-neは無菌ではありません。
    このことは次の項目で説明いたします。

2  SUGOI-neを開発するに当たって、最も重要に考えたのが「自生地の埴生」を再現したコンポスト
   を作るということです。
   自生地では多くの微生物、特に「材木腐朽菌」によって、腐植が作られ、その埴生環境、養分環境下
   で殆どの蘭は生存しております。
   蘭は「蘭菌」との共生関係で生存しておりますが、ランキンは菌根菌で「材木腐朽菌」の一種です。
   SUGOI-neにはこの材木腐朽菌を添加しております。この菌の働きによって、SUGOI-neは速やかに
   自生地の埴生を鉢内に再現できるようになりました。まさに夢の、これまでのコンポストの概念を根本
   からかえる究極のコンポストです。

3  植えて潅水すると5から10日でカビが生えてきますが、蘭に害はないのでしょか。
   
   このカビこそ「白色材木腐朽菌」です。
   蘭に全く害はありません。害どころか、前記したように、この菌こそ素晴らしい働きをして、
   蘭の自生地の「埴生」を見事に鉢内に再現してくれるのです。
   乾燥したSUGOI-neは丁度「生油粕」と同じです。水分を与えれば微生物が繁殖して「発酵」
   して、肥料になります。
   SUGOI-neには多くの養分、肥料分を含んでいるので、水分を与えれば、生油粕のように
   白色材木腐朽菌が急激に繁殖するのです。
   これまでのラン用コンポストは、軽石、水コケ、炭、バーク、スギ皮、ヤシの繊維、へゴ・・・
   などですが、殆ど養分は含んでいません。ランを植えて間もない時、ランが調子つかないのは、
   鉢内の微生物環境が出来ていないからです。なじむまで時間がかかりすぎ、植え傷み、作落ち
   を起してしまいます。
   SUGOI-neは白色材木腐朽菌の力を借りて、この問題を一気に解決したのです。

4  肥料はどのように与えればよいのでしょうか。
    詳しく説明  クリック

   自生地では、ランに誰も肥料など与えなくても生存しています。
   ラン菌の働きで、養分を吸収していると言われております。
   枯れ落ち葉、植物死骸のラン菌による炭素循環が自生地に構築されているからです。
   ラン菌は、菌根菌の一種で、ランに養分供給しているのですが、SUGOI-neは丁度この状態
   になります。雨水に含む尿素。
   SUGOI-nehは着生ランの殆どは無肥料でも素晴らしい生育をします。
   近年のラン栽培は、自生地では考えられないような多肥栽培が行われています。
   ランの最適な施肥料が究明されないまま、非常に多くの肥料を与えています。
   
   肥料を与えたい人は、植えて1ケ月後から、これまでの半分位与えればよいようです。
   着生ランの原種は無肥料で良いようです。
   エビネ、パフィオ、カンラン、シュンラン・・・・も無肥料で素晴らしい生育をします。

5  液肥は与えてよいでしょうか。

   液肥を与え場合は尿素の3000倍がよいです。
   微生物が生きている液肥は使用しないで下さい。ラン菌が台無しになるからです。
   SUGOI-neには「植物活性要素」「ミネラル」「微量要素」「肥料分」が含まれているので
   初期の肥料、液肥の必要はありません。
    
注意 5月から9月に植え替える場合は、
          ラン菌が急激に繁殖するので「尿素」の3000倍から5000倍のものを
          潅水代わりに与えると良い。
          生油粕をラ菌の「エサ」として4、5号鉢で3本指で摘める程度まとめて与える。
          SUGOI-ne源液1000倍液を1週間置きに与える。

   原料のスギ皮、ブナ皮などには形成層が含んでおり、形成層は盛んに細胞分裂する
   組織で、植物ホルモン、植物活性物質が多量に含んでおります。
   ペレット加工のとき、高圧力で細胞をつぶしますので、養分が滲み出てきます。
   更に、この高圧力と摩擦熱は、リグニン、セルロース、ペクチンなどの多糖類を溶融させ
   水溶性に変化させます。
   それらが、潅水時に水に溶け、ランの根のスポンジに入り、急速に根に吸収されることになります。
   SUGOI-neがランを急激に生育させるのは、以上のようなSUGOI-neの性質によるものです。

   SUGOI-neの溶液には高い濃度の糖分が含まれており、舐めると甘く感じられるほどです。

6 多湿で根腐れの心配はありませんか?
   SUGOI-neは単用で植えた場合、絶妙の毛細管現象で鉢内の水分の差が僅少に保たれるので、
   鉢底が根腐れするほど水が溜まりません。それに加えて30〜40%の膨張でキッチリ硬くなっているので、
   根腐れするほど多湿になりません。
   ランの根が白い状態・・・・根のスポンジから15%水分がなくなったとき・・・・つまり乾燥を防ぐ
   ペクチンが発生した状態がペレポストSUGOI-neの乾燥状態です。この根の乾燥状態になると
   SUGOI-neの表面が
茶色になります。
   この
茶色を目安にして潅水すれば、夏も冬も根腐れの心配はありません。
   つまりSUGOI-neは色の変化で乾燥が一目で解かる画期的なコンポストです。
   乾燥より多湿気味の潅水が素晴らしい生育をするようです。
      
絶対厳守・・・オシボリの湿度より乾燥させないこと。    クリック
      正しい潅水は・・・・ 「ペクチン潅水法」を行うこと。     クリック
  

         
7 乾燥すると「青カビ」が出るが大丈夫ですか?
   SUGOI-neには前記したようにスゴイ栄養分、糖類が含んでいるの、微生物の繁殖には
   絶好のです。材木腐朽菌が最適に繁殖するということは、他の菌にとっても最適ということです。
   「青カビ」は最も何処にでもいるカビで、前記したように1ケの胞子が4日で10000の1万倍という
   天文学的な数まで増殖します。
   菌には繁殖の最適な「湿度」があります。「青カビ」は湿度が低い時に好んで繁殖します。
   「青カビ」が好む湿度はランにとって「乾燥しすぎ」です。したがって、「青カビ」が発生するような
   乾燥をさせてはならないということです。
   SUGOI-neに添加した「材木腐朽菌」は「青カビ」より高い湿度を好みます。したがって、植えてから
   7〜10日毎日潅水すれば、材木腐朽菌が大繁殖して、青カビは発生出来なくなります。

   生の油粕を置き肥下ときも、油粕に直ぐに青カビが発生しますが、毎日潅水するとやがて消えて、
   油粕は「肥料」になります。
   SUGOI-neも丁度この理屈で、約1ケ月でイロイロのカビは発生しなくなります。コンポストは
   これで完成することになります。

   例えば12月にカトレアをSUGOI-ne で植えた場合を想定してみます。
   最低温度15℃の場合は7日〜10日毎日潅水すれば、3,4日で材木腐朽菌が鉢全体に繁殖します。
   一,2回潅水して乾かした場合は温室内の「青カビ」の胞子がSUGOI-neに付着して、大繁殖します。
   したがッて、これまでの「水コケ」の潅水とは違って、水コケのように乾かさないことです。潅水しても
   根腐れは起こらないように「ペレット」にしたのがSUGOI-neのスゴイところです。

8  
「青カビ」が出たときはどうするのですか?
   「青カビ」は蘭を枯らすようなことはありません。自生地では当然ランは「青カビ」一杯のところで
   生きているわけですから・・・・。油粕の置き肥の青カビでランは枯れなかったでしょう・・・・。
   でも、栽培では好ましいことではありませんので、潅水してください。
   2,3回の潅水で青カビはなくなります。多湿のところでは青カビは逆に繁殖出来ないで死滅します。
   青カビにとって「最適な湿度」にしないことです。

9 鉢の種類は?・・・・・ポリ鉢、プラ鉢が安心、安全です。
   でも、本当の素晴らしく作りたい方は「素焼き鉢」です。
   しかし、多くの皆さんは素焼鉢で失敗しました。
   潅水が足りないからです。皆さんが思うよりSUGOI-neは乾燥するのです。
   植物が水を欲しがったとき潅水できる人は素焼鉢でも作れます。
   潅水の回数を多くして、鉢の表面に「アオミドロ」が粉状に発生すれば、どんなランでも作れるようです。
   この粉状の「アオミドロ」は朝の潅水では発生しません。やはり、自生地のように夕立の雨、夜霧、朝霧
   の状態の湿度が必要になります。
   ランとコケは当然の関係でしょう。
      
   大栽培の場合は「プラ鉢」「ポリ鉢」が非常に潅水が楽です。
   サラーとしたシリンジをちょっと多くした潅水でも非常に良く生育します。

   ラン鉢の必要は全然ありません。
   SUGOI-neウラワザのページにも記しましたが、篭、ふご・・・・排水できるものであれば何でも
   「鉢」に利用できます。
   東洋ランの細長い鉢は・・・SUGOI-ne栽培では使用しないことが望ましいです。
   ランの根は自生地では地表に横に張っているからです!!


10 どんなランが作れますか?
   開発してから約10ケ月過ぎましたが、多くの皆様が多くのランで試作してくださっていますが、
   SUGOI-ne 単用で殆どのランが素晴らしく良く出来るという結果が出ております。
   地生ランから着生ランまで、東洋ランまで・・・・おもしろいことに「君子ラン」まで素晴らしく
   良く出来るようです。簡単、誰でも・・・・スゴイ根。
   以上のような根張り・・・になるようです。


11  植え替えまで何年保ちますか?
   SUGOI-ne1号は2年と想定しております。
   SUGOI-ne2号ゴールドは3年を想定しています。
   SUGOI-neには植物活性要素が多量に含んでいるので、毎年新しくすれば、よりスゴイ生育になります。
   皆さん誤解しないで下さい。
   耐久性は2年、3年ですが、だから2年、3年そのままで良いということではないです。
   SUGOI−neは素晴らしい生育をするから、一年後でも大きい鉢に鉢上げしてください。

12 鉢から抜けないことはないですか?
   ごもっともな質問です。あれだけキッチリとコルセット状態になっているので抜くのは大変です。
   ご心配は要りません!!
   植え替え30分前に十分潅水、または鉢を水に浸けた後に抜いてください。
   ポリ鉢は最高に良いです。
   柔らかいからポリ鉢の場合は、靴下を脱ぐように剥いてください。
   ハサミで切る方法もあります。このようにすると全然植痛みありません。
   だからSUGOI−ne栽培はポリ鉢が良いのです。
      ポリ鉢栽培で美感が良くないと思う人は、その上に素焼鉢 、プラ鉢などを鉢カバーしてください。
      詳しく説明  クリック

13 SUGOI-neは「燃えるゴミ」として出せますか?
   SUGOI-neのスゴイところは、都会の「ゴミ問題」まで考えて作った究極のコンポストなのです。
   「樹皮」なので「燃えるゴミ」で出せるのです。
   勿論、庭、畑には最高の土壌改良剤になります!!


 
14 キノコが生えたのですが。
   乾燥し過ぎです。SUGOI-ne栽培大失敗です。
   ラン菌が負け組みになっています!
   直ぐに植え替えて下さい。
   潅水が足りないと雑菌のキノコが生えます。
   植え替える必要があります。   詳しく説明 クリック
 
15 アリが巣を作りましたが。
    潅水が少ない。
    多く潅水すると巣を作りません。   詳しく説明 クリック
    
16  コバエが出ますが。
    SUGOI-neを非難しないで下さい。 SUGOI-neは約150〜200℃で殺菌しています。    
    大失敗のシグナルです。
    鉢内に潅水が足りないために雑菌のキノコの菌糸が張ってりる証拠です。
    SUGOI-neは200℃近い温度で製造しているので、SUGOI-neには卵、幼虫などいません。
    栽培場にいたコバエなどがニオイで集まって来たものです。   詳しく説明 クリック
    殺虫剤で駆除してください。

 17 カトレアなどの着生ランが空中に根が出たが・・・。
     潅水が足りないので、ランは苦しくて空中に根を伸ばしたのです。
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18 SUGOI-neは何年で植え替えるのですか。
   ランの自生地には毎年新たな「枯れ落ち葉」が生産されます。
   理想的には、毎年鉢上げして、隙間に新たなSUGOI-neを充填すると
   素晴らしい生育をします。
   ランもラン菌も新たなSUGOI-neを、新しい枯れ落ち葉と認識するからです。
   これが、自生地における炭素循環で、誰も肥料を与えないでも生育できる理由です。

     詳しく説明 クリック

20 植え替えはどうするのですか。
     詳しく説明 クリック

21 水ハジキするが・・・・・
    詳しく説明  クリック 1
            クリック  2
            クリック 3 
22 二年目の肥料の与え方は  SUGOI−ne源液の使い方を教えてください。
    詳しく説明  クリック
 
23 ラン菌が繁殖しない
    詳しく説明  クリック1   クリック2

24 SUGOI-ne原液に使い方
    詳しく説明 クリック1
            クリック2

25 どうなった時潅水すればよいのですか。
    ペクチン潅水法です。
    別な観察 詳しく説明 クリック

26 SUGOI-ne植えの鉢から他の用土に植え替えるのは?

26  SUGOI-neに賛否両論がありますが、それはどんな理由からですか
    詳しく説明  クリック  

27 秋から冬に・・・最初調子良かった蕾が落ちるのはなぜですか
     詳しく説明  クリック  

28 SUGOI-ne源液の与え方とその効果を教えてください
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29 SUGOI-neの基本的な植え方を教えてください
    詳しく説明  クリック

30 「ペクチン潅水法」というのがあるそうですか詳しく教えてください。
   詳しく説明  クリック

31 SUGOI−neスーパードリームの肥料の与え方を教えてください。
    詳しく説明 クリック

32 SUGOI−neは他の植物に使うこと出来るのですか。
    詳しく説明    クリック

33 SUGOI−neで植えたら カトレア、コチョウランの花が違う色に咲いたのですがなぜですか。
    詳しく説明  クリック 

34 近くのホームセンターを探してもSUGOI−neは売っていません。なぜですか????
    SUGOI−neは世界最先端のラン菌入りのコンポストです。
    ホームセンター、その他の園芸店では「ラン菌」の説明が出来ないからです。
    このラン菌の説明できないところで販売すれば多くの場合失敗するからです。
    将来は販売できるホームセンターも出てくるかも知れませんが・・・・。

35 醗酵油粕は、なぜいけないのですか???
     油粕を醗酵させる場合、醗酵菌を使うのですが、この菌は「乳酸菌」「酵母菌」などが用いられます。
     この菌とSUGOI−neのラン菌(材木腐朽菌)は全く異なる菌で、「乳酸菌」「酵母菌はラン菌にはなりません。
     菌の世界でも鉢内で勝組み、負け組みがあり、材木腐朽菌を勝組みにするために醗酵油粕を
     使用しない方が無難です。

     生油粕にラン菌繁殖は炭素循環で、醗酵油粕は窒素循環です。

36 旅行に行くので・・・オシボリの湿度に出来ないのですが、どうすれば良いのですか??
      SUGOI−neは多湿で根腐れ起きないコンポストなので、
      受け皿に5mmから1cmの深さに水を入れて・・・・鉢底を湿らせば・・・・10日以上旅行できます。
      これより深水に絶対しないで下さい。
      SUGOI−neは毛細管現象が優れているので・・・こういう管理ができます。
        詳しく 図解  クリック

37 
パフィオ栽培ですが、ナンプ病が発生して困っております。
     SUGOI−neで植えると・・・病気が出ると聞きましたが本当でしょうか????

      SUGOI−neで植えると病気が出うるのではありません。
      前年に体内に潜伏していた菌が、SUGOI−neは養分豊富なので、この菌が急激に繁殖
      するので、あたかもSUGOI−neで植えたから病気が出たように見えるのです。
      こういう株はSUGOI−neで植えようが、水ゴケで植えようが、早晩病気は出ます。
        このような株の対策として体内細菌の殺菌が有効ですが、これまで体内潜伏の細菌を
        殺す薬はありませんでした。体内細菌を殺せる薬は同時に植物細胞をも殺してしまうからです。
      秋に硝酸態窒素を与えるとナンプ菌は大繁殖し、翌年の夏に株を腐らせます。
      7月中旬以降の窒素肥料は非常に危険です。

       革命的な殺菌法が開発されました。
         銀ナノ粒子溶液に株を浸漬する方法です。
           詳しく説明   クリック

38  地植えのクマガイソウ、クリスマスローズにSUGOI−neが素晴らしい効果があると聞きましたが、
    その方法を教えてください。
       自生地では毎年秋に新たな枯れ落ち葉が地表に舞い落ちる。
       これをSUGOI-neで真似すればよいのです。
       ラン菌による枯れ落ち葉炭素循環を庭などに構築すればよいのです。
       クマガイソウ、エビネなどを庭に植えると、年々弱って、最後は絶種になるが、
       これは庭に「ラン菌」がいないために、エネルギー不足になるからです。
       これを防ぐには自生地を再現すればよいのです。
       SUGOI−neには宇井清太新発見のラン菌が生息しているので、
         1 既に植えてある場合は・・・・・株元の周囲に1,2cmの厚さにSUGOI−ne1号をマルチしてください。
         2 これから植える場合・・・・・植える場所の土に30%程度SUGOI−ne1号をミックスしてから植えてください。
      1、2回十分潅水してください。
      これでラン菌は繁殖して自生地が再現します。
       地植えの場合は、鉢植えのように5から10日毎日潅水する必要はありません。
       その理由は・・・・地植えの場合は地下水が毛細管現象で・・・カラカラの乾燥はないからです。
         生油粕を 株の近くに3本指でつまめる程度1,2箇所に与えて下さい。
         ラン菌はこの生油粕を「エサ」として大繁殖します。
     このようにすれば、完全に自生地再現したことになり、素晴らしい生育をするようになります。

39  SUGOI−neを少し柔らかく植えたいのですが、その方法を教えてください。     

      SUGOI-ne植えは、乾燥SUGOI-ne単用でマニアル通り使用するのが基本ですが、もう少し柔らかく植えたい
     場合は次のように使用してください。
       1 容器にSUGOI-neを入れる。
         2 水を入れる。
       3 SUGOI-neの3cm上の高さまで水を入れる。
       4 SUGOI-ne1号 2、3時間待つ。  SUGOI-ne2号ゴールド2時間待つ。   スーパードリーム 2、3時間待つ。 
       5 この水加減であればSUGOI-neは約70%程度膨張する。この状態で植えて潅水すれば、鉢内で30%
           膨張するので・・・・乾燥状態で植えるよりは少し柔らかに植えることが出来る。

       6 この状態のSUGOI-neに乾燥SUGOI-neを少しミックスすると、5より少し固く植えることが出来る。
  注意
    必ず1、2、 3の順序を厳守すること。
    絶対に容器に先に水を入れないこと。水を入れてからSUGOI-neを入れないこと
  ウラワザ
     SUGOI-ne1号は腐葉土、ピートモスの代わりに使うと素晴らしい生育をするので、ラン以外の植物では、
      腐葉土の代わりに使う場合は、この使い方で行ってください。ほとんどの山野草に良いかもしれません。
     ご試作してください。やはり、用土は「生育」の結果が全てです。ご研究ください。 宇井清太新発見の
     「ラン菌」が他の植物、山野草でも共生していると考えられるからです。

40  昨年の夏にSUGOI-neで植えたのですが、春になって潅水したらドロドロの茶色の水が出ました。
   これは・・・・どういうことなのですか。
     これは・・・潅水が足りなかったために、ラン菌が繁殖しないで雑菌のキノコの菌が繁殖し、
     この状態の鉢に春になって潅水を多くすると、雑菌の菌糸が多湿で腐って、このような
     腐った水が出たのです。
     SUGOI-ne栽培の失敗の典型的な例です。
     SUGOI-neで成功するには、SUGOI-neは相当な多湿でもラン菌の力で根腐れが起きないので、
     オシボリより乾燥させないことです。そうすると自生地と同じようなラン菌が主役の環境になります。

    「ペクチン潅水法」を勉強してください。
    大成功します。


 41 山野草はSUGOI-neで作れますか。
     
 これまでの試験では「枯れ落ち葉」の中に自生する植物は、ほとんど栽培出来ることが解かりました。
     赤玉、軽石を混合した用土にSUGOI-ne2号ゴールドを30%程度ミックスで、
     高山性のランから山野草まで作れます。鹿沼土は混合しないほうが良いです。
     ラン菌(材木腐朽菌)の繁殖に合わないようです。

    SUGOI-ne源液1000倍を半月に一回位与えれば無肥料でも良いようです。


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