理由
蘭の鉢は、生産者によってコンポスト、硬さ、鉢の種類がそれぞれ異なります。
こういう異なる条件の鉢をそのままにしておくと、乾燥の違いからほとんど根腐れを起こして大失敗します。
特に近頃水コケが良質なものが少なく、良質品の価格高騰から、生産者は非常な「柔植え」にしてコストを下げております。
こういう鉢の場合は、鉢から抜いてみると多くの場合根腐れしております。
このままで1年栽培した場合は、ほとんど作落ちして回復まで数年を要することになります。
回復するどころか・・・多くの場合枯れてしまいます。
このような鉢、株を回復させるには・・・・
SUGOI-neで植えることです。
前の水ゴケ、バークなどをきれいに取り除き、SUGOI-neで植えてください。
蘭展、蘭店で買った鉢は
直ぐSUGOI-neで植え替えすること
konnposuto 1129