上の写真は、宇井清太のCymbidium切花の満開の状態。
葉が見えないまでに花の海。
この状態の開花を・・・同じ株で継続する栽培技術。
それがラン栽培の究極のテクニックである。

ランには「5大属」がある。
この意味は「産業」になるランという意味である。
「産業」になる植物というのは、人間にとって多くの「有用」な特性を持つということである。
大きな「市場性」をもった植物である。
ランの中からそのような種類を分類したとき、残ったのが5大属のランである。

シンビ、カトレア、デンドロ、パフィオ、ファレ。
切花に使える品種は極めて少ない。
花が美しい・・・だけではなんともならない。
市場から要求される多くの条件をクリアしなければならない!!
ランの審査でFCC,AMの・・・・そんな評価は通用しない世界である。

栽培技術に於いても、ラン展における受賞の技術ではどうにもならない。
「需要」にあわせた開花技術。
毎年継続して多収穫する技術。
適地の中で・・・それに適合した栽培法を創り出す者でなければ、
経営を維持、発展させることは出来ない。


日本に於いても多くの人がランの切花栽培を試み、行なってきた。
ランの切花経営お中で最も問題になるのが「品種」と「コンポスト」の問題である。
株の勢いを何年も維持できない。
この問題はランの切花栽培の根本を揺るがしてきた。
これは、趣味のラン栽培でも、植物園でも同じである。

SUGOI-neは解決した!!
SUGOI-neは自生地を再現した。
Cymbidiumの種子がSUGOI-neで発芽したということは、
ランの進化の根源にある・・・・永年生き続ける生命力、
それを支える「ラン菌」との「共生関係」をラン栽培に導入出来ることを実証した。
理想のコンポストがない故に断念せざるを得なかったランの切花栽培。
それが、SUGOI-neの開発で可能になった!!
切花経営がラン栽培の「王道」と理解しながらも、
「鉢物経営」をしなければならなかった日本のラン業界。
王道の切花栽培が復活する。
SUGOI-ne開発の最大の目標は、切花栽培の復活と隆盛にあった。

既に、全国の各地で、SUGOI-neの素晴らしい生育に着目し、
カトレア、シンビ、デンドロ、オンシ、ファレの切花栽培への導入が始まっております。
SUGOI-neは株を維持出来る!!
これからの蘭園経営は、オールマイティの者でないと生き残れない!!
原種の先が見えてきた現在、
オリジナルを持つことと、切花をすることが蘭園経営に必要になる。
ラン園経営に於いて「安定」は絶対の条件である。

ランの趣味のエリア、市場は狭い。
その狭いエリアに多くの人が参入した。
流れを創るひと。
流れに乗るひと。
流れに翻弄されるひと。
一つの時代が終わり、一つの時代がはじまる。
一つの時代の始まりは、一つの革命的な創造から始まることが多い。
SUGOI-neは・・・革命である。
これから、SUGOI-neは日本のランの流れを切り拓いてゆく。

その流れは・・・・既に始まっている。
ダーウインは言った!!
 生き残るものは・・・変化に適合したものだけである・・・・と。

ランに携わる者も、この進化の根本から逃れることは出来ない。
ラン栽培の王道「切花栽培」。
SUGOI-neは、この王道を支える究極のコンポストである。


SUGOI-neの驚異の花保ち!!
 
 ランの切花栽培の最も重要なことは「花保ち」である。
 市場性・・・・。
 簡単に萎れる・・・花の短いものではなんともならない。
 「品種」の選択が重要であるが、作りかたによって大きな差が出てくる。
 切花栽培の永遠の課題である。
 これまでのラン栽培では・・・この差をどうすることも出来なかった。
 この花保ちの差は・・・・根本の「コンポスト」に起因していたからである。
 技術では限界があったのである!!
 ラン菌を削除したこれまでのコンポストは「肥料漬け」になる。
 この多肥栽培は、株勢を維持できない。
 株分けの作落ち・・・・。
 採花本数が落ちる・・・。
 経営は不安定になる。

SUGOI-neは大鉢栽培出来る!!

 切花栽培は「大鉢つくり」。
 シンビは8号鉢。
 カトレアは6、7号鉢。
 ファレは6、7号鉢。
 デンドロ、オンシ6、7号鉢。
このような大鉢での栽培になるが、それに使えるコンポストがなかった。
水ゴケの価格高騰。
バークは使えない。
軽石は使えない。
技術、品種はあっても、肝心要の「コンポスト」がなかった!!
この問題が一挙に解決した。
SUGOI-neはどんなランも「大鉢」栽培が出来る。

恐らく、近い将来SUGOI-neは、世界の切花栽培の標準コンポストになるかもしれない。
税関の問題をクリアできれば・・・・
現地で製造できれば・・・・問題はないのだが・・・・。
日本のラン栽培のコンポストが・・・・外国産水ゴケ、バーク。

SUGOI-neのスゴイ特性は多々あり、それはこのホームページに、
詳しく書いてあるのご研究ください。

ラン栽培の「王道」は・・・切り花栽培である。
ランの切花栽培で経営できるなら、食べて行けるなら・・・
ラン業界のプロ中のプロである!!

世界的な「適地適産」の原理原則の法則が、直接に響く。
コストダウン・・・・需要と供給。
バブル以後の日本は大変な時代であるが、
世界的に見れば、今尚、経済大国である。
原種の自生地の国々から見れば・・・・・。
原種を珍重する趣味のラン栽培と、産業としてのラン栽培は、
車の両輪のようなものである。
ランの育種の主な目的は「切花品種」の開発であった。
切花品種に要求される条件は、非常に厳しい!!
毎年安定して、
最も需要のある時期に咲くものでなければならない。
そのための技術は、ラン栽培の究極の技術である。

切花栽培の栽培法は鉢物栽培の技術とは全く異なる。
同じ品種の株を何十年も大切に使う。
50%老化させて、50%若さを保つ栽培技術。
殆どの人が・・・これを出来なかったから・・・鉢物に移行した。
    SUGOI-neでよみがえる!!
             ランの切花栽培!!
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