山形県 最上地方に自生する杉巨木。

  この1000年以上生き続けてきた巨木が、光合成のエネンルギーのみで生きてきたのではない。
  地面に毎年舞い落ちる枯れ葉を分解する木材腐朽菌と共生して、
  枯れ落ち葉の低分子糖を調達して風雪を凌いできた。
  この自然の法則を再現したのが、木材腐朽菌が生息する「ペレポスト2号ゴールド」である。
  広く市販されているVA菌根菌は、枯れ落ち葉を分解できないから、
  光合成を補完する糖を生産できない。
 
世界初の画期的な特許取得「菌根菌」の販売いたしております。
これまでは蘭業界のみに販売しておりましたが、多くの植物で実験を重ねた結果、
草本、樹木に広く共生することが判明いたしました。

世界で初めて発見した「木材腐朽菌」が、地面に舞い落ちる「枯れ落ち葉」「植物死骸」の、
リグニン、セルロースを分解して生まれる「糖」「糖質」を、木材腐朽菌の菌糸が植物の根に供給し、
光合成の不足分を補完することで、素晴らしい生育をすることが判明しました。

  使用法

    樹木の場合
      株元に約ペレット状の「ペレポスト2号ゴールド」を枯れ落ち葉にようにパラパラ撒くだけです。
      (水を含むと約2倍に膨張するので、撒く量は地面が見えなくなる程度です)

     苗木を植え場合  直径30から50㎝の範囲。
     成木の場合     直径2m~4mの範囲(根が張っている範囲)

   使用時期   一年中 (晩秋から早春に使用するのが基本です)。



      適応樹木
        桜、バラ、赤松、黒松・・・・・ほとんど広葉樹、照葉樹、針葉樹。

                          価格などは・・・ここ


            
               地球の陸上に自生する80%以上の植物は「木材腐朽菌」と共生している

 

     木材腐朽菌を菌根菌根とする資材及び製造法は特許です。
       したがって、木材腐朽菌えお共生菌とする資材の販売、製造法は特許に抵触するのでご注意ください。


                                                   宇井 清太


  
       論文、栽培法、実証試験似ていての記述
 
          木材腐朽菌による炭素循環栽培法
特許
日本再生循環緑化研究所

   991-0024
     山形県寒河江市六供町1-7-27
       最上蘭園内   所長    宇井 清太
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菌根菌資材
                  草本、樹木用
    「ペレポスト」2号ゴールド