SUGOI-ne暖房機の機能
ペレット暖房機は過去のものである。
本暖房機は前記の植物組織を燃料とする問題点を全てクリアに成功したものである。
最も進化した普及が容易な暖房機である。
植物組織を燃焼させる暖房機として標準になると予想される。
イ 2立方cm以下の形状の植物組織であれば的確に定量供給出来る。
ロ 一つの燃料供給機で3000から100000Kcalの燃焼コントロール可能である。
ハ 種火燃焼によりダブル燃焼法でサーモスタットによる温度調節が可能である。
ニ プログラムタイマーによる余熱暖房が可能である。
ホ ガス化燃焼により1300℃の高温燃焼による強火力燃焼である。
へ 重要な問題であるクリンカーの発生を防止し、安定した燃焼が可能である。
ト 低価格で設置が簡単で容易に出来る。
チ 故障が少なく、簡単に修理回復可能である。
リ 種火、埋火により着火が容易(半自動着火方式)である
ヌ 操作が簡単である。
ヲ 完全燃焼、ガス化燃焼で残灰が非常に少ない。
ワ 新開発の熱交換により熱効率90%以上である。
使用できる植物組織燃料
チップ
モミガラ
油粕
ソバカラ
大豆殻
サトウキビ粕
コーヒー粕
カヤを裁断、粉砕したもの
稲ワラを裁断、粉砕したもの
果樹の剪定枝を裁断、チップ、粉砕したもの・・・・・
木質ペレット
植物組織を2立方cm以下にしたものであればどんなものでも燃焼ガス化して
高温、強い火力で燃焼可能である。
時代はエコカーの急激な普及に見られるように、地球環境を重視した社会環境に移行しつつある。
この背景に原油の枯渇と価格の高騰、地球温暖化に影響する温室効果ガスの削減、脱炭素社会の構築などがある。
暖房機においても重油、石油などの化石燃料を用いたものは、温室効果ガスを排出する。
その対策として植物組織をペレットに加工して燃焼させるペレット暖房機が開発された。
しかし、ペレット加工するにもコストがかかり、ペレットの価格は原油価格に連動することから、
必ずしも温室効果ガス削減には結びつかないと同時に、使用現場ではコスト削減効果を期待できない。
この現実的な問題から、その普及は遅々として進まない。
そのようなことから、ペレット加工しない・・・植物の光合成で生産される植物組織を燃料とする
3000からKCal,の最も使用例の多い小面積用の暖房機の開発は、燃料の地産地消と共にその開発の意義は大きい。
しかしながら、植物組織を燃料する3000KCalから100000KCal面積温室(100から1000u暖房)用の
安価な暖房機の開発は下記のような問題で極めて困難である。
1 植物組織燃料の形状が多種多様である
粉、微塵、ペレット、粒状、砕石状、モミガラ状、チップ状・・・。
これを的確に定量タンクから燃焼室に供給することは、3000から100000KCalの暖房機では
難しいため、燃焼を自動コントロールできなかった。
2 植物組織を強い火力で燃焼させるものでなければ暖房効果が低い。
3 高く強い火力で燃焼させれば、植物組織に含有する珪酸などが溶融し、
固いクリンカーを発生させ、燃焼炉を破壊し、不完全燃焼を起こす原因になる。
以上のうな三つの問題が植物組織を燃料とする暖房機を開発のネックになり、
これまでこの問題をクリアした暖房機はない。
弊社で開発に成功したSUGOI-neスーパー暖太郎は、上記の最も困難な問題をクリアした暖房機である。
開発理念とSUGOI-ne暖房機の機能
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