なぜこの暖房機を開発したか
地球温暖化、脱炭素社会・・・温室効果ガス削減。
こういう問題と、石油価格の高騰対策として、植物組織を燃料化することが考えられ、
ペレット暖房機が開発された。しかし、普及は進まない。
なぜか????
使用する上で大きな欠陥が有り、それを解決するには高価な暖房機になってしまうからである。
高価な暖房機では普及は進まない!
☆ 炎をコントロールできない。
これが最大の欠陥である。
暖房機はゴミの焼却炉ではない。
温度をコントロールできないものは使用できない。
これは昔開発された石炭、豆炭、練炭暖房機にもペレット暖房機と共通した問題である。
このために、こういう暖房機は廃れ、電極でスパークして自動着火する
石油、重油暖房機が昭和45年頃から普及した。
この問題の対策として
着火を石油、重油バーナーで行うことが考えられている。
しかし、この方法では、植物組織を燃やすのに、石油バーナーを設置するという
二重構造になり、高価な暖房機になってしまう。
簡単に言えば、火葬場で棺おけを燃やすとき、重油バーナーで点火すると同じシステムである。
サーモスタットで消火して再点火するとき、石油バーナーで行う。
この燃焼法では強力な火力を得ることは出来ない。
薪を燃やした時の火力になり、大量の燃料消費となり、大きな燃料タンクを具備する必要がある。
勢い大きな暖房機となり、高価にならざるを得ない。
宇井清太が開発した暖房機は????
宇井清太は1960年から山形で蘭栽培を始め、3000坪のハウスで栽培している。
重油暖房機を12台使って暖房している。
1960から今日までの暖房機の進化を殆ど全て知っている。
基準暖房温度になる一定の燃料を燃焼させて置き、
それにサーモで稼動する燃料供給機で、低温になったときそれを稼動させて、
基本の燃焼に、燃料を多く供給して燃焼させるものである。
この方法であれば、面積の隅々まで温風が行き渡る。
更に、不着火に心配はない。
更に不完全燃焼することもない。
そういうことで、以上のような問題を100%解決した暖房機といっていい。
なぜこのバブル燃焼暖房機を安価に出来るのか???
宇井清太が新開発した燃料供給機を搭載したからである。
どんな形状の植物組織も、少量的確に燃焼炉に供給を可能にしたからである!
植物組織を少量一定量を的確に供給させることは、これまで出来なかった。
だからこそパチンコ玉のような形状のペレットにしてした。
ペレット状燃料では、ペレットにするためのコストがかかり、
低価格の燃料にはならない。
どんな形状の植物組織も、そのまま燃焼させ、温度をコントロールするためには、
以上のように、どんな形状の燃料でも少量、一定、的確に供給することが絶対の条件である。
以上の条件を100%クリアした革命的な暖房機開発に成功した。
宇井清太
植物組織燃焼暖房機の革命
ダブル燃焼暖房機
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