植物組織を高温で燃焼する場合、クリンカーの発生は大問題になるが、
このクリンカーの問題を解決したことから、低価格、コンパクト、究極の簡単なメカニズムの暖房機が完成した。
燃焼ノズルより5〜10cmはなれた位置に燃料を落とし、
これをバネを回転させることで燃焼部に少しづつ移動させる。
これによって、この移動時間中に、可燃性ガス化が行われ、
ガス化燃焼とその後炭素燃焼が行われる。
バネ回転速度はモーター、減速ギア及びプログラムタイマーによって、
間歇、連続回転が自由自在である。
安定燃焼法では、燃料が移動することからクリンカーの
付着が少なくなる。
植物組織を燃焼した場合の問題点は、完全に燃焼しないものが堆積して、
スムースな燃焼を妨げる場合があることである。
この問題を解決するために開発した装置である。
新開発
燃焼安定装置
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