2022 11

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   11A   8月   いよいよ各種試験の勝負の8月。

                 諦めない・・・マツタケ
                 野生獲得・・・イチゴ
                 耐暑性イチゴ選抜
                  イチゴ育種でこれまで「耐暑性」は無視削除されてきた。
                  ACTイチゴの露地イチゴでは・・・据え置き栽培になるから・・・
                  「多年草イチゴ」になる。古株の「耐暑性」が最も重要な条件になる。
                ワサビ、白菜、キャベツの試験継続。
                シャインマスカットの完全無農薬栽培試験結果
                スイートコーンの畑の涼風ーα散布試験。
                清麗 「紅天宝」ブランドの桃のメルカリ販売の結果
                イネのSmart Max Great Ray、畑の涼風ーα散布試験

             8月は上記各種試験の結果が出る月である。
             

             上記の試験はいづれも・・・今後の農業の根幹に関わる新規な技術開発の基礎である。
              
             こんな妄想試験でもいていないと・・・・心を維持出来ない毎日。
             別な毎日の過ごし方があるかもしれないが・・・アレコレで孤独の時間を・・・
             逆に・・・試験に明け暮れしてコロナと猛暑と孤独を克服し楽しみに改変しないと・・・・。
             ・・・最も面白いのは・・・マツタケ。
             毎日変化する素顔。
               ・・・・期待が脈がありそうで・・・なさそうで・・・。
               17年間・・・翻弄されてきた。いよいよ・・・結論が出る8月、9月になる。


     11B  8月1日のマツタケ菌 Tricholoma matsutake

               


               

               赤枠エリア 2021年の菌糸体 シロ
               青枠エリア 22022年7月に生育した菌糸体エリア シロ。

                  赤枠の菌糸体はオートファジー状態で、このエリアに約10日で2022年の菌糸体が超速で増殖。
                    2021年1月培養開始。
                    2022年7月30日 写真。


           6月29日の状態。約30日で2021年菌糸体エリアを2022年菌糸体が占領したことになる。
            
             つまり・・・他の担子菌白色木材腐朽菌のキノコのように培養90日120日では・・・子実体を作らないのかも。
             自生地では前年のシロのオートファジー養分と、松の根の養分で・・・子実体形成????


               
       
               上の写真から30日後画像。  昨年の菌糸体上に現れた円形の組織は何なのか???                  マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌は生長が遅い・・・といわれるが・・・・逆に早い!超速増殖!
                  多分この項目の画像は・・・世界初のマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 培養画像かもしれない。
                  ここまで到達したマツタケ研究はないかもしれない・・・。
                  残るは・・・1本のマツタケ
               
             2021年菌糸体オートファージー部分に・・・・数日で貪欲に菌糸体を繁殖させている状態。                       青枠エリアは2021年菌糸体エリア。ここに数日で新規な菌糸体繁殖。
 
                ## この瓶は2000cc。 この満杯の菌糸体量なら・・・・1本位マツタケが生えてもよさそうなものではないか???
                    マツタケ姫・・・・情けがあるなら・・・・。
                    お願い!

                ## 培養状態で2年継続培養するのは・・・・常温では殆ど不可能に近い。
                    飽和状態を保存して・・・翌年オートファジーの養分で・・・新規な菌糸体を形成させることは、
                    他のキノコでは考えられないこと。
                    一年芽の培養で培養基の養分は殆ど食べつくしている!

                ## 2020年、2021年の画像は、一般の担子菌白色木材腐朽菌のキノコと同じ先行知見のもの。
                    培養基のエサを食べて・・・約90から120日後にキノコを発生させて、
                    その後、培養基に養分がない場合は・・・菌糸体は死滅する・・・この生育パターンの画像。
                    そういうことで瓶に養分が枯渇してマツタケ発生に至らなかった。

                ## 本写真は、2021年に培養基の養分を食べつくして・・・・死滅しないで・・・2022年の6月まで
                    約200日菌糸体は生き続け、瓶の中には養分が枯渇しているのであるが・・・・
                    突然、6月に活性して2021年の菌糸体を栄養源として食べて・・・猛烈なスピードで
                    繁殖したものである。

            考察。
               自生地におけるシロは・・・何年生きている???
               シロは・・・何のために構築しているのか????
               シロは一年で約15㎝拡大するが・・・なぜなのか???
               マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌はなぜ菌根菌なのか???

                 先行知見ではこれを明解に示したものはない。
                 本写真は・・・・この謎のヒントを示唆しているのではないか

                 シロはエサ貯蔵施設である。
                 6月、このシロ分解のエサと、松の光合成養分の二つで猛スピードで生育する。
                 菌根菌に進化することで・・・エサ枯渇による死滅を防止している。
                 新規なエサ貯蔵施設が15㎝エリアである。
                 松の根との共生は・・・・死滅防止である。


                 こういう考察は妄想かもしれないが・・・
                 瓶培養でマツタケを発生させるには・・・・培養1年後、エサが枯渇、飽和状態でも、
                 菌糸体が死滅しない・・・・方法が必要になる。
                 本写真の瓶は・・・・2021年11月に全滅したため放置した中に、偶然1本のみ・・・・
                 「生きている瓶」を6月に発見したものである。
                 ・・・・・


                        2021年11月に死滅した兄弟瓶。
                   培養基の養分を食べつくせば・・・ほとんどの担子菌キノコは・・・死滅する。
                   オートファジーではなく「完全死滅」。

                   1本のみ・・・再生のための「オートファジー」を行い、菌糸体由来の養分で・・・大成長繁殖した。
                   シロはオートファジーのための組織なのかも・・・。

                   他の担子菌白色木材腐朽菌キノコは・・・・自分の菌糸体をオートファジーしてキノコを作ることはない。
                   エサ枯渇は・・・即死滅である。
                     気中菌糸の発生どまりである。

                そういうことであれば・・・マツタケ姫は難攻不落。
                オートファジーを人為的に行わせる技術開発しなければ・・・・
                伊達や酔狂でシロを作っているのではないということか。
                 シロ無視削除の・・・・培養基・・・培養器では・・・マツタケは作れないということか???
                 菌根菌への進化は・・・担子菌白色木材腐朽菌キノコのようにはいかない???


                

                 もう一つのマツタケ菌 Tricholoma matsutake の素顔  画像

                   液体培地での菌糸体の・・・この増殖は何を物語っている????
                   全然解らない・・・・情けない。


               〇〇 いづれにしても・・・8月中には・・・この試験是非は決着する。
                残るは1本のマツタケ!






       11C  8月1日のワサビの状態 画像


                   


                 春3月に発生した葉はその役目を終えて・・・オートファジー。
                 老化、黄色になって次の葉にバトンを渡す。
                 多年草アブラナ科植物の生態である。 キャベツもこういう姿をする。
                 
                  7月31日はハウス内気温は40℃オーバー。 炎暑であるが・・・・ワサビは至極元気順調。
                  1株も病気に罹らない・・・全株順調。
                  この勢いなら・・・8月は越せる!
              




      11D   藤原さま
             特許出願審査費用  銀行送金しました。 8月1日

    
                    



                   1/2の金額お願いいたします。
                                  宇井 


      




     11E   獲得形質は遺伝する   試験

             無性繁殖の場合。 イチゴランナー子株が形質に伝わるか???


               


                親株は2020年播種して耐病性獲得????した株。
                 これから3本のランナーが発生。
                 これから子株を育成して・・・・・耐病性だ伝わっている検証する。

                 有性繁殖と無性繁殖の両方で検証する。
                 この子株が耐病性を具備していれば・・・・世紀の大発明になるのであるが・・・・・
                   白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の菌根菌が、耐病性獲得のスイッチON???
                   こういう妄想仮説が・・・現実になるのだが・・・・


      非常に重要な試験

          


           上の写真は炭疽病に罹病した株のランナー子株に畑の涼風ーα Smart Max Great Ray溶液を散布、
           子株の鉢には潅注して・・子株を炭疽病から防止した状態。 2022年8月3日 画像。

           この2個の子株を将来にわたって観察してゆく。
           この個体が・・・もしも・・・・「耐病性獲得」した場合は・・・・進化学100年に一つの大発見である。

             ラマルクの用不用説は否定されているが・・・・ダ―ウインの自然淘汰説も・・・仮説である。
             つまり・・・キリンの長い首は・・・高い木の葉を食べるために少しずつ長くなったという説は否定されている。
             突然、長い首の子供が生まれ・・・それが・・・高い木の葉を食べるのに都合が良かったために生き残った・・・
             自然淘汰説。

             さて、イチゴの耐病性はどうだ???・
             突然変異で耐性個体が生まれ・・・たのか???
             少しずつ耐性が強くなる・・・強くする〇〇によって「獲得耐性」を具備するようになったのか・
               この試験は・・植物の・耐性獲得に菌根菌が関わっているという妄想仮説である。


           人為的な突然変異は放射線で行われてきましたが・・・表現型の突然変異で選抜。
           これを・・・菌根菌で人為的に行うことが出来ないか・・・という妄想試験。
           この変異が・・・遺伝するには・・・生殖細胞が変異しないと出来ないが・・・
           植物では「無性繁殖」出来ることから・・・・イチゴではランナー子株で増殖出来ることから、
           この妄想試験を行っている。
             木村資生先生の「中立進化説}。分子レベルの突然変異の中立変異・・・。
             木村先生はランのパフィオの品種改良家で100余の交配新種を作った。
             ランの中でもパフィオは染色体の数が2n、3n,,4nなど定まっていないで、
             偶数、奇数・・・それでも種子は出来る。
             このことと中立進化の関係を探る実証交配を行ったのかもしれない。
             しかし、ランの交配は初花を見るまで5から10年を擁するために、
             花を見ることなく・・・黄泉に旅立った。
           進化論と品種改良。
            分子生物学から考察した・・・・突然変異と育種の形質変化。
            ダ―ウインはメンデルの法則があることを知らなかった。
            進化論とメンデルの法則の間に大きな論争が起こったが・・・・
            近年では・・・育種の小さな変異が、積み重なると進化が可能との見解で、
            自然選択(淘汰)も否定されるものではないとされている。
          
           耐病性を無くしたイチゴに・・・人為的に耐病性を具備した突然変異イチゴを作り出す。
           遺伝した個体の生まれる確率から・・・・選抜するのは宝くじなのかもしれない。
           無性繁殖、メリクロン・・・・イチゴならかすかに可能性があるかもしれない。

          いづれにしても9月中には結論が出る。
          8月0月は・・・炭疽病が猛威を振るう季節。
          生き残る個体が見つかれば・・・の話。

           マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌菌床栽培のイチゴ。
             マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌が産生した多様な生理活性物質、ホルモン、オートファジー残渣成分
             マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌DNA、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌生体などが菌床に滞留している。
             ここにイチゴ苗を植えると・・・どうなる???

          畑の涼風ーα(マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌培養懸濁液)土壌潅注した土壌にイチゴ苗を植えるとどうなる???
          耐病性を獲得するのか・・・
          こういう菌社会が・・・形質獲得に関与している…というのが宇井清太の妄想仮説。
          これを実証する多様な試験とは・・・・殆どゼロ評価で終わるが・・・。
          瓢箪から〇〇ということもある。
          猛暑の中で・・・妄想するのは・・・・ノーがノーになっているようなもの。

          更に、「セカンドメッセンジャー」なるものが関係するのか。
          菌根菌の謎は深い。
            菌根菌を・・・ただ単に栄養素の「相利共生」として考察は、菌根菌にたして失礼なのかもしれない。
            それは・・・宇井清太を「ラン作り」「メリクロン業者」という目で見るのと同じである。
            メディアも観光業者も・・・その程度の見方で・・・蘭展取材と・・・入場無料で蘭展見学。
            科学もそんなレベルなのかもしれない。
            コロナの専門家も・・・。
             アレコレする前に・・・言い訳のアレコレを準備してから・・アレコレと発表する。
             本当は・・・コロナの実相など・・・

               


      11F  ワサビ オートファジー葉柄を利用する!

              

                写真は黄変した老化したワサビの葉を除去した残渣。。 この葉柄を加工原料にする。
                この葉柄が・・・素晴らしい辛味を具備している。
                これまでのワサビ粕漬けなどは・・・あまり辛味 風味がないが・・・・この栽培の「茎」は・・・素晴らしい風味、辛味を有する。
                これは・・・沢ワサビにない発見かも。

               この葉柄の利用である。
               この鉢底給水栽培法(ACT技術)による・・・この老化した葉の葉柄は、
               非常に強い辛味を具備している。
               葉は黄変しても・・・葉柄は・・・アンチエイジングで瑞々しい鮮度を保持維持している。

               この葉柄は・・・加工原料に使用できる!
               沢ワサビの葉柄より・・・辛味は強い。
               
               この葉柄がワサビ加工原料に使えるなら・・・・ワサビの収入は翌年から得られ、
               根茎、苗、葉柄販売となる。
               (花、葉ワサビ販売は行わない)


              ##  老化した葉の葉柄を原料にするなら、元気な葉を切ることないので、根茎の生長肥大には、
                  全然影響しない。

              ##  これまでの沢ワサビ栽培では、栽培場所が沢であるため、老化した葉の葉柄利用など出来なかった。
                   作業性、労賃で・・・・
              ## ハウス栽培で成立する。


            

                 老化した葉を除去した後の状態  8月4日 画像





       11G 年中無休イチゴ  イチゴ革命になるか


           前項目で記した長日高温、短日低温下で花芽分化、ランナー発生する個体の発見は、
           一年中無休でイチゴが実る。
           このことは・・・地球のどこのエリアでもイチゴ栽培出来ることを示唆している。
           夏の40℃のハウス内でも花芽分化、結実するということは・・・
           熱帯エリアの平地でもイチゴ栽培が可能であるということである。
           四季なりイチゴとは全然異なる特性である。
   
           日本では・・・全国どこでも年中収穫出来るということになる。
           無加温でも冬季間イチゴ収穫出来る・・・無霜地帯なら一年中収穫となる。
           普通のエリアなら4月から11月間である。
           熱帯の国では一年中である。

           面白いイチゴを発見したものである。
           ランナー子株を増殖中。

           数年後が楽しみ。
           品種登録予定。
             栽培地域指定などではなく・・・全世界で栽培普及が目標。
             契約栽培でのライセンス契約。

           この個体は「耐暑性」具備しているので・・・熱帯の国々でも栽培可能。



               8月4日 画像。長日高温でも花芽分化する特性を持つ。

             ランナーが伸びて子株が発生すると・・・必ず花芽分化してイチゴが実る。
                葉の数が少なくとも・・・売り物になれる大きさのイチゴになる。
                 この写真は・・・五郎と六郎。
                  一郎から4郎までは・・・・真夏でも休みなく花芽分化してイチゴが実る・・・・育苗のため摘果してしまったが・・・。


              これを交配親にすれば・・・子孫に面白い多様な特性を具備したイチゴが出来るかもしれない。
              この個体は「耐病性」「耐暑性」を・・・Smart Max Great Ray散布で保持出来るので、
              肥料の与え方を研究すれば・・・・。


           







      11H スイートコーン 畑の涼風ーα散布効果試験

             α-ピネンによる「アワノメイガ防止」試験

             

             故意に周囲は雑草ぼうぼうにして試験実施。


              スイートコーンの雄花。 風媒花。  遠くまで花粉を飛ばす。  
              風媒花であるが・・・・花穂は強い芳香性を具備しており・・・・画像の状態を察して「アワノメイガ」は飛来し産卵する。
              雌花は雄花より遅れて発生するので・・・・受粉してヤングコーンになるころ、
              アワノメイガは孵化して幼虫となり・・・食べ始める。
              雄花と雌花のタイムラグを・・・卵から孵化の時間経過を同調させて・・・・子孫を残す。

              畑の涼風ーα散布は・・・この雄花の芳香性の誘引を…α-ピネンの芳香で飛来を攪乱するという試験である。
              アブラムシの防止を兼ねて・・・。
 
              効果があれば良いのだが・・・妄想試験である。



       11J イチゴ完全無農薬イチゴ育苗 画像 8月4日画像。


                

             ハウス内は連日40℃前後であるが、ここまでの所完全無農薬育苗。
              2021年6月に播種した実生苗。 10数品種の実生苗。
              Smart Max Great Ray、畑の涼風ーα散布。
              16ヶ月間 完全無農薬栽培。  病気、害虫ゼロ!
              畑の涼風ーαは・・・・ダニ、アブラムシ、スリップス、コナジラミ・・・・悩み無くすことが出来る。
                発生前から7から10日間隔の定期的な30倍希釈液散布。

              ここまでは上手くいった。

              この苗の中に・・・「耐病性獲得」した個体を見つけ出す。
                大きな突然変異ではなく・・・小さな変異を見逃さないのが育種の基本中の基本。
                小さな変異を・・・大きくするのが育種である。

              
         ゲノム編集で耐性・・・耐病性、耐暑性、耐虫性品種は作れるか????

             耐性を無くした品種に・・・耐性を具備させることがゲノム編集で出来るかということ。
             野生に戻せるか・・・ということ。
             自然界では普通に紫外線、放射線などによつてDNAは切断されているが、
             植物は直ぐに・・・元通り補修する。補修ミスが小さな突然変異である。
             ・・・・菌根菌が・・・この場面に関係しているということは皆無なのか????
             それとも・・・野生復元に関係しているいるのか・・・
             更に・・・野生を無くした、休眠した植物が・・・野生を取り込む作業をしているのか・・・菌根菌を介して。
             野生植物の根は・・ほとんど「菌根」。
             これと「耐性」、耐性獲得が関係しているのか・・・・
             先行知見が全然ない・・・・妄想仮説と妄想試験である。

             遺伝子を取り込む・・・・
             自然界では・・・植物の葉緑素は・・・シアノバクテリアを取り込んで・・・という仮説がある。
             ならば・・・「取り込む」ことは否定出来ない。
             イイことは・・・取り込む、導入する・・・ことを植物は行ってきたのではないか。
              
             人為的に取り込ませることが出来るのは・・・取り組む特性をもともとあるからである。
             遺伝子組み換え作物。
             ・・・・




      11K  ラン シンビ 植え替え60000鉢終了

            猛暑の中で83歳だが植え替えした。
            超人的!
              皆さん・・・宇井さんは・・・どんな生活しているの・??
              夜も・・・寝る時間がないくらいの仕事量・・・。
            
           シンビの地植えを行うには約2年前から・・・地植えに適するように育成して置く必要がある。
           世界で誰もハウス内に地植えして成功したところはない・・・多様な品種を。
           あれやこれやのノウハウの集積で・・・成功した。
             高温にも耐えるように「改質」して・・・初めて成功する。
             自生地と同じように・・・・毎年開花する株になる。
             無造作な管理で作れるようになる!

           記録的な豪雨が山形を襲った!
           最上川が氾濫。 8月4日。
           蘭ハウスは高台にあるから被害は全然ない。
           最上蘭園の最上は・・・最上川の最上・・・。サイジョウ・・・・でもある。

           日本列島は灼熱地獄、災害列島になった。
           日本には四季が無くなった。
          
           灼熱に耐える農業技術、品種が必要になってきた。
           それにしても・・・・宗教家というのは・・・別な頭の人達である。
           ダ―ウインも・・・バーバンクも・・・・学問より宗教との論争に神経をすり減らした。
           ・・・・・。
           自然災害も・・・宗教に入信して清く正しく・・・カネ積んで、選挙応援すれば・・・
           災害が無くなるのか・・・。
           ・・・そういう宗教の人が・・・蘭展にも何人も来る。
          
           


     11L  清麗 紅天宝 桃   メルカリ販売絶好調!


             清麗ブランド   メルカリで「特別絶対王者ブランド」に。  清麗桃で・・・検索可能になった。
                    完全無農薬栽培、ほとんど農薬を含まない。

                  清麗イチゴ  清麗サクランボ  清麗桃  清麗ラフランス  清麗 コメ

              メルカリ果物の「絶対王者」に君臨



            8月5日から販売開始した。
            発売初日から・・・注文集中。

              ご注文者のお名前を見ると・・・昨年のリピーターの皆さんが半数以上である。
                「農薬を殆ど含まない桃、イチゴ、サクランボ」を・・・脳が記憶してくれていた!
                「エグミ」のないものを記憶していた!
 清麗桃で検索しているようである。
                       
清麗

            清麗「農薬をほとんど含まない」「エグミのない」 清麗桃。

            果実販売に一つのジャンルを定着させることが出来ることを示唆するものである。
            9月下旬までの販売で、このことを実証出来る。

            コロナ第7波 感染爆発は、コロナを根絶できないことを示唆した。
            {感染者を全員救えない」・・・・。
            ウイズコロナ社会というのは・・・こういう社会であることが・・・姿を現してきた。
            つまり、科学、医学、政治の「敗北」を容認して生きる社会である。
            ならば、個々人は・・・何が出来る???
            コロナに負けない基礎免疫力の有無の問題になる。
            「持続感染」
            コロナウイルスは体内で生き続ける持続感染。ゼロにはならないウイルス。
            免疫が落ちてきたとき・・・別な疾患として姿を10年、20年後現れて来る・・。
            この持続感染のことがようやく明らかになってきた。
             豊橋技術科学大学と岡山大学 研究論文
            ワクチンではゼロに出来ない・・・生き続ける。 帯状疱疹ウイルスのように。

            これからの社会は・・・経済と感染の両立で生きなければならない時代・・・ウイズコロナである。
            「基礎免疫力」の時代に突入した。
            今後ますます「残留農薬」を考える人が多くなる。
            人生を大切にする人ほど・・・殆ど農薬を含まない清麗ブランド食品を希求することになる。
            会社を経営している人が・・・コロナ感染、病弱では・・・話にならない時代になる。

            毎日食べるものに・・・遅効性「毒」が入っている現在の食品。
            これで「免疫力」を高く持続できるわけがない。
            ワクチンで抗体を作るにも・・・力、エネルギーが必要である。
            今後も「ワクチン依存」で・・・何10年も生きるわけにはいかない・・・。
            ワクチンが遅効性毒に姿を変えることもあり得る。
            人間の科学は・・・自然に対して完ぺきではない。
            人間の身体も一つの自然である。
            自然に無かったものを施与する・・・。
           
            現在の農業と同じである。
            ウイズコロナ社会時代は・・・ワクチン依存ではなく・・・「殆ど農薬を含まない食品依存」社会時代であろう。
            メルカリでのご注文集中は、その時代の到来を拓くもので・・・今後本流になる・・・奔流になることを示唆している。

            農業の新規な商流は、現在の「農薬節約栽培」「慣行農法」の農産物ネット販売を過去のモデルにする、
            清麗ブランド食品の販売であろう。
              農薬汚染の「朝摘み」では・・・唯、少し・・・新鮮なだけ。
              そんなもので・・・ウイズコロナ社会で農業を変革出来ない。
              運営会社が少し儲かるだけの商流モデルである。
              時流に乗って当たっただけのものは、時流が変化すれば・・・凋落する。
              「不易流行」。
              「残留農薬のない・・・」食品は・・・「不易」である。
              約70年前までは・・・残留農薬などない・・・コメ、野菜、果物だった!
              ・・・・農薬会社は・・・農薬依存の時流に乗って隆盛を謳歌した。
              ・・・2050年を待つまでもなく・・・時流は変化する。
              あの時代は良かった・・・・と回顧する時が・・・やがて来る。
             
            清麗ブランドは・・・その症例である。



      11M  病害菌の「適応」を削除すれば・・・イイ

             病害菌の進化にも「適応」「自然選択」が働く。
             現在の病害菌は・・・人間共存菌である。
             人間が作り出した作物、圃場という環境に「適応」した病害菌達である。
             それ以外の野生植物、自然地表土壌では生きられない。

             ならば・・・作物を圃場を・・・野生、自然圃場に類似したものにすれば・・・病害菌は自然淘汰される。
             自然淘汰のシステムを人為的の誘導する技術。
             宇井清太の菌根菌を利用した諸試験は・・・・
             「適者生存」の理論を・・・・病害菌に「適応」したものである。

             新研究にも・・・「時代に適応」したものが生き残る。
             時代に適応しない発明は・・・自然淘汰される。

            
             
         誠か・・・嘘か???   8月15日画像

          マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌がイチゴに共生することを目撃したことから、
           マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌、菌根菌を利用して「病害菌耐性獲得」という妄想が膨らんだので、
           下の画像のように、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 菌床に大量のイチゴ育苗してきた。
           又、この菌床土で鉢植えしてきた。
           鉢植え30日後の鉢を外の雑草の中に置いて・・・耐病性獲得の有無を観察してきた。
           その途中経過の画像である。

                 マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌菌床に植えたイチゴ苗。


                  

            全然病気の発生ゼロ。  ここまでは見事にゼロ!    全ての区で・・・病害発生ゼロ。   最も悪い条件で試験実施している。
            秋まで・・・この状態で経過すれば・・・
            このマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌、菌根菌による「耐病性獲得」が・・・相当・・・妄想では無くなる。
            既にF2も育成しているので・・・有性生殖、無性繁殖の両面から検証出来る。

              

         スイート コーンの畑の涼風ーα土壌潅注による「アワノメイガ」忌避試験

              誠か・・・嘘か???


                   8月15日 画像


                   定植時に畑の涼風ーα30倍希釈液土壌潅注。  30日後に2回目の潅注。
                   その後 15日置きに葉面散布。

                   雄花発生時に 雄花に散布。
                     遺伝子組み換えトウモロコシは「殺虫」であるが・・・・これはα-ピネンによる忌避である。
                     食べて死ぬのと・・・よっこなければ・・・産卵しない・・・毛虫が発生しない・・の違い。

                   アワノメイガ・・・被害ゼロ。 アブラムシ発生ゼロ。
                   スイート コーンでは、アワノメイガの猛攻を受け、無農薬では収穫がゼロという状態になる。
                      遺伝子組み換えトウモロコシでは・・・忌避による防止ではなく、
                      少し食べただけで死ぬ・・・毒性をトウモロコシ自身に体内で作らせるものである。
                      既に、この毒性成分に耐性を獲得したアワノメイガが出現しているようである。

                      トウモロコシもα-ピネンを自身で産生しているが少ない生産である。
                      この少ない防御システム無効にする耐性を獲得したアワノメイガが…現在のアワノメイガである。
                      より多くのα-ピネンを産生するトウモロコシ又は、生育中に注入すれば・・・
                      防止出来る・・・
                      又は・・・圃場エリア全体にα-ピネンを散布すれば・・・防止出来る???
                      直近の防止法としては・・・これになるが・・。
                      本当は・・・マツタケのα-ピネン産生遺伝子を取り組んだ(より多く産生する)トウモロコシなら最高。
                      そういうことで・・・畑の涼風ーα潅注試験しているのであるが・・・
                      (イチゴの菌床植えも同じ・・・)


          
                      
            白菜 軟腐病耐性、耐暑性獲得・・・真か・・・嘘か???

                  2021年に6月、7月の猛暑の中で、畑の涼風ーα土壌潅注、葉面散布で生き残った個体から種子採種。
                  それを7月に播種。
                  その白菜の8月15日画像 
                                      

                   

                   個体 A                                                 個体 B

                  個体 C


                 この猛暑、豪雨であれば、普通なら軟腐病で全滅になる白菜。
                 「軟腐病」の発生は1株も見られない!

                  これは・・・何を意味しているのか。
                  これを、白菜播種適期に蒔いたとき・・・・どうなるか???
                  この中から選んだ個体を越冬させ、来年採種して・・・品種固定すれば・・・・
                  耐病性を獲得した白菜品種を育成出来る可能性がある。

                白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌と共生した根は「菌根」を形成した「菌根植物」となる。
                アブラナ科植物も菌根となる。イチゴも菌根となる。


                白トリュフTuber菌菌根菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake菌 菌根菌は
                「外生菌根菌」である。
                  ラン菌の場合は、細胞内に菌糸を伸ばし、細胞内で溶解し(食べられて)????細胞内に取り込まれる。
                  この場合の菌糸は・・・オートファジーなのか、その他の死なのか、
                  本当に植物の細胞に溶かす菌根菌の菌糸をも溶かして・・・エサにするシステムがあるのか不明であるが・・・

                  この菌根菌の菌糸が・・・アグロバクテリアと同じように・・・遺伝子注入出来る菌なのか???ということである。
                  前記したように外生菌根菌が共生植物の細胞に侵入出来ることから・・・
                  ひょっとして・・・行っているのではないかというのが・・・宇井清太の妄想仮説。
                     そういうことであるなら、白トリュフTuber菌の「抗菌性」、
                     マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の「抗菌性」「α-ピネン産生」を
                     作物に担持させることが出来る・・・。
                     根から・・・。

                  白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌を使用しての試験は困難を極めるから、
                  これまで誰も研究できなかった、しなかった。

                  子嚢菌、担子菌の菌根菌への進化、植物が菌根菌との共生への進化の謎の一つに、
                  この「獲得形質」があるのではないか。 病害虫の発生は植物にとって想定外であった。
                  後からの対策として・・・菌根菌と手を結んだ???
                  ウクライナが・・・欧米の最新兵器を導入して・・・戦っているように。

                  自然界のほとんどの植物の根は「菌根」である。
                  殆ど病害菌による被害はない。
                  ・・・。  
                    植物は芳香成分を発散して害虫を忌避している。」
                    害虫の中には・・この忌避物質を逆に「美味」???として食べることで、エサを独占出来る進化したものも多い。
                    「蓼喰う虫も・・・好き好き」である。
                    他の虫が嫌がる蓼を・・・逆食べて生きる虫いる・・・ということである。
                    だから・・・農業の「完全無農薬栽培」は難しい・・・のである!
                     ワサビのも「青虫」「アブラムシ」がつく。
                     モンシロチョウは・・・ワサビの辛味成分が大好物(青虫)なのである。
                     山椒は・・・キアゲハの幼虫・・・。
          


               ## こういうバカげた研究試験は大学、種苗会社は行っていない。
                   菌根菌といえば・・・・〇〇の一つ覚えの喩えのように…現在でも「アーバスキュラー菌」である。
                   この菌は・・・研究の指標植物 シロバナイヌナズナと共生しないから・・・論文書く試験研究は行わない・・・進まないのだという。
                   本当に地球上の膨大な植物進化の全てのメカニズムを・・・シロバナイヌナズナが具備しているのか解らないが、
                   菌根菌との共生というものが欠落しているのではないか・・。
                   別な植物で研究する必要があるのではないかと・・・宇井清太は思って、
                   こういうバカげた妄想試験をしている。

                   シロバナイヌナズナを使用した研究試験の論文なら信用出来るが、
                   他の植物での試験論文は・・・信用出来ない・・・????

                      

             モデル生物としてのシロバナイヌナズナ[編集]

                    2000年12月に植物としては初めて全ゲノム解読が終了した。
                    ゲノムサイズは1.3億塩基対、遺伝子数は約2万6000個と顕花植物では最小の部類に入る。
                    染色体
は5対である。ゲノムサイズが小さいこと、一世代が約2ヶ月と短いこと、室内で容易に栽培できること、
                    多数の種子がとれること、自家不和合性を持たないこと、
                    形質転換が容易であることなど、モデル生物としての利点を多く備えているため、研究材料として利用しやすい。

                  植物を栽培したことないものが、植物の謎を解明するには、実験室で容易に生育し、
                  多量の種子を実らせる・・・都合の良い植物がシロイヌナズナである。
                  この一つで、地球上の全ての植物の謎を解くことを出来ない。
                  シロイヌナズナの全ゲノムが解明されたことで・・・・
                  ゲノムによる研究が・・・大流行である。
                  ゲノム研究で・・・植物、作物の学位もとれるし・・・作物の権威者にもなれる・・・時代になった。
                  潅水も出来ない・・・権威者。
                  だから・・・圃場で全然役に立たない論文・・・半盛り。
                  「基礎研究」!
                     将来役に立つかもしれない!
                  ・・・・
                  日本農業が「限界集落」に…なぜなった。

                  ゲノム農学栄えて・・・農業滅ぶ。




    11N 菌根菌遺伝子の挿入は可能か????

            遺伝子を組み替えたアグロバクテリアの「floral dip法」「floral spray法」ニよる
            花を利用した遺伝子組み換え技術。

            糸状菌 子嚢菌 白トリュフTuber菌、担子菌 マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌は植物に害を与えない共生菌。
            この培養液を雌蕊に噴霧、雌蕊を液に漬ける・・・
            菌糸が雌蕊で生長・・・・
            種子内に白トリュフTuber菌の遺伝子が入る????
              細菌と糸状菌 菌根菌の違いがあるのか???

            そういうことで・・・8月16日に、トウモロコシとイチゴの花にマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌培養液を噴霧した。
            興味津々。
               10倍希釈液  10g/1000cc 白砂糖添加。  夕方
               マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌菌糸体の伸長速度は・・・花粉管の伸長と同程度???
               短時間で子房に達する。
               花粉管伸長、受精に悪さをしなければ・・・可能性がある。

               白トリュフTuber菌,マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の耐寒性、耐暑性、抗菌性、α-ピネン・・・・
               これを作物に挿入出来れば・・・・。
            


            可能かもしれない

               菌根菌を利用した「遺伝子挿入技術。
               「root dip]法  派生技術は多数・・・この新規遺伝子挿入法を発明出来るかもしれない。

               菌根菌は外生菌根菌であることから根の「根被 Velamen radicum」を通過出来る菌糸であり、
               内部の細胞内に菌糸を伸ばして物質交換出来る菌である。
                こういうことは細菌では出来ない。
  
               アグロバクテリアの細胞侵入は、傷口(根、茎)から侵入。
               そういうことで・・・挿入はカルスに傷を付けて感染、カルスを細かく切断(ランのメリクロン技術と同じ)
               この切片から植物体を形成させ・・・この中から目的の遺伝子が挿入した個体を発見選別して・・・。

               マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌で挿入出来れば・・・
               マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌を改変して・・・行えば、
               フィールドで遺伝子挿入出来ることになるr。

                   無性、有性でこの遺伝子が継承が問題であるが・・・。
                   でも生物は「外部のものを取り入れて進化」してきた。
                   この本能を植物は捨ててはいない。
                   現在も・・・休みなく取り入れしている・・・。

                   更に植物は根から、茎から、葉かからも植物体を形成できる。細分化出来る。
                     人間の体細胞からも・・・やると思えば「クローン人間」を作ることが出来る。
                        〇〇細胞は・・・。
                   そういうことで無性繁殖できる作物なら・・・可能性大である。

               現在行っているイチゴ試験は
               イチゴにマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の耐病性、α-ピネン産生、耐暑性、耐寒性、耐乾性、
               耐湿性・・・の遺伝子の苗への挿入試験である。
               栽培中の根を利用して・・・。 菌根菌の特性は・・・生きた根の内部組織、細胞に共生するので。
               多様な作物にマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の上記遺伝子を挿入出来れば、
               現在の農業生産のほとんどの問題は解決出来る。
                 ## 現在の所、今夏の猛暑、豪雨の中で・・・生育旺盛、強い光の下で(無シェード露地栽培)
                     全然病気に罹っていない。(上の写真参照)
                     処理しない株は・・・ほぼ全滅。
                     こういうことから考察すると・・・・菌床栽植、鉢潅注、根を溶液に浸漬した方法の
                     いづれでも、同じように無病であることから、根と菌根菌を利用した
                     遺伝子挿入は可能であることを示唆している。
                     
                     ウイルス、細菌を運び屋にするよりも・・・という期待が膨らむ。

               ## 新規「遺伝子挿入法」が・・・若し実現すれば、無造作に全作物に抗菌性、
                    抗虫性、耐暑性、耐寒性、耐乾燥性、耐多湿性を具備させることが可能になる。
                    更に「空中窒素固定」の能力まで具備させることが出来る可能性もある。  


                白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の大量培養法の発明成功は、
                遺伝子挿入法の分野までの拡がりを現してきた。

                白菜でも「耐暑性」「耐病性」が現れてきたので、(種子に継承されている)今秋でおおよその結果は把握出来る。
                イチゴの10数種、この子供の数10種の実生苗で試験しているから、
                信用できるデーターになる可能性がある。

                菌根菌の培養が困難なことから、研究者は増殖が簡単なウイルス、細菌を使用してきたようである。
                物理、化学的挿入法など・・・。
                マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌、白トリュフTuber菌なら、上記の「耐性」なら、
                そのまま使える画期的な菌である。改変、改質する必要ない・・・という利点がある。
                
                「獲得形質」の試験が、新規なな遺伝子挿入技術の発明を誘起させたことは、
                孤独とボケ防止のために・・・神が降りてきたのかもしれない。
                マツタケで・・・呻吟していることを・・・見ているのかもしれない・・・。

               
            

      11P 可能性が大きくなった   希望的観察。
              9月下旬まで・・・あと30日。
              途中観察であるが・・・これまでの農業、病害菌の先行知見では説明できない姿が現れてきた。
              Smart Max Great Ray、畑の涼風ーαの抗菌作用だけでは・・・説明出来ない姿である。
              考えられるのは・・・白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake菌の遺伝子が挿入された・・・とすると、
              説明がつく・・・。
               菌根菌にそういう能力があるのか、ないのか。
               ・・・再現性試験が必要になってくる。
               再現性・・・。
                 獲得形質とは違う試験が必要になってきた。


                8月19日画像。

                マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 菌床で親株、ランナー子株を育苗して単鉢に植えこんで露地栽培。
                この猛暑、強い光、豪雨に負けないで・・・緑濃く元気はつらつで生きているイチゴ。
                農薬は勿論のこと、Smart Max Great Ray、畑の涼風ーαも無使用である。

                この株からのランナー子株が「耐病性」を継承するか・・・という試験を行う。

                この姿を見ると・・・欲目かもしれない???が、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の抗菌、耐熱の遺伝子が
                挿入された・・・と思いたくなる!
                  菌根菌。根から・・・遺伝子が入る可能性は否定できない。
                  生きた根の細胞に無造作に入れる菌だからである。
                  菌根を形成させる能力を持っている。根毛を捨てさせる力を持っている。

                  こういう菌をこれまで科学は見捨ててきた。
                  この菌を植物は見捨てなかった!
                  野生植物の殆どは「菌根」である。根毛は・・・圃場での根である。          
                  圃場には「菌根菌」が生息していない。
                  そういう圃場で「育種」「品種改良してきた」。
          

            8月18日、あれこれ観察。 
            イチゴのマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌よる「耐性獲得」が濃厚になってきた。

                   
                   
  
                 病害菌耐性獲得???した株から採種した種子から発芽したイチゴ。
                 このイチゴ株が・・・完全無農薬、Smart Max Great Ray散布もしないで育苗中。
                 これで病気に罹らなかったら・・・耐性獲得を実証したことになる。
                 こういうことを多数行っている。

              なぜ・・イチゴでこういう育苗が出来るのか???
               マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の遺伝子を取り入れた可能性がある???
               イチゴの花、幼果時代の未熟種子に菌糸が侵入・・・
                菌根菌の特性として・・・生きている細胞を殺さない!
                死んだ細胞は攻撃する・・・・。
                  マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の「白色木材腐朽菌」としての分解菌の能力を具備しているが、
                  生きている細胞、組織は・・・共生はするが分解行動はしない。
                  菌根菌の菌根菌たる所以である。 
                  生きた細胞内に侵入出来る・・・。
                  幼果時代の種子に侵入することなど・・・無造作であろう。外生菌根菌なら・・。
                  胚に到達・・・
                  ・・・・・・

                 この妄想工程の実証試験を・・・イチゴとスイートコーンで実施。
                 種子が果肉に覆われていないイチゴとスイートコーン。
                 未熟種子に・・・マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌を噴霧。
                   これまでのイチゴ試験では・・・開花から熟すまで約3,4回処理されているが、
                   果実にも種子のも・・・うどん粉病、灰色カビ病のように、果実、種子を冒さない。
                   上の写真のように・・・順調に発芽出来る。
                   胚でも共生している????
                  そんなことをマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌が行える菌なら、
                  これは・・・とんでもない大発明となる。
                  全ての作物を耐病性作物、空中窒素固定作物にすることが可能になる。
                  
                

            菌根菌による遺伝子挿入の諸技術は・・・・
                この菌の特性で細菌とは異なる多様な方法が考えられる。
                その全てで・・・既に試験中である。近い将来・・・その技術を確立出来る。
                植物諸組織と共生出来るというところが・・・。

                  植物細胞の「全能性」と菌根菌
                     これに宇井清太は期待して注目している。
                     細胞に菌根菌が入り・・・{耐性増強」のような・・・小さな変異は、DNAを変異させないでもイイではにかと
                     植物は考えているのではないか・・・。
                     突然変異以外でも小さな変異は可能である・・・。
                     こういう事例が多く発表されて・・・進化論も進化している。

                     獲得形質・・・表現型は遺伝する。
                     菌根菌により獲得した耐病性、耐暑性・・は・・・遺伝すれば・・・この技術は素晴らしいのであるが。。。
                     興味津々。


                  人工肉の原料になるかも・・・。
                 マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 2020sagae 株菌  これを赤玉土の中に埋めると、
                  したの写真のように赤玉土に菌糸を伸ばしシロを作り・・・
                  その上に「球体」の組織を形成する。

                  本試験は、赤玉土に菌糸を伸ばす、段ボールにも菌糸を伸ばす特性を利用。
                   段ボールを植物の組織とすれば・・・植物のどこにでも菌糸を伸ばせることを示唆している。
                   菌糸は目に見えないが・・・。土中でも花の中でも・・・。








             
               地面から伸びた菌糸体。地面は赤玉中粒。                 ここまでは出来た。 赤玉土の表面形成された・・・意味不明のマツタケ菌 Tricholoma matsutake菌 菌糸体。 ここでダウン。
                                                          ここから先に進めない・・・。子実体原基の姿が全然わからない。
        
              マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌は土壌内から、写真にように地面に立てた段ボールの表面に菌糸体を扇状に伸ばせる特性を持つ。
              このことは、地上に伸びた植物の茎にも伸ばせることを意味している
              窒素源、炭素源、ミネラル源、水分、温度、空気があれば、理論的にはどこまでもどこまでも菌糸体伸長する。

              そして外生菌根菌の特性。生きた細胞を、組織に害を与えない。

              この特性を「遺伝子導入」に利用できないか・・・という試験
                宇井清太が行っている実例。
   
                  1 花 マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌液体懸濁液に浸漬、スプレー
                  2 種子浸漬(種皮に傷を付ける。懸濁液中で発芽を開始させる) 菌糸体の中で発芽させる(発芽試験と同じように)
                  3 生長点、近傍組織に点滴(コルヒチン処理のように)
                  4 幼穂形成期にスプレー 
                  5 イチゴランナー 溶液浸漬、根浸漬
                  6 未熟胚に噴霧
                  7 不定芽に噴霧、浸漬 
                  8 根に噴霧 浸漬
                  9 塊根形成細胞に噴霧、浸漬、土壌潅注
                  10 サッカー形成細胞に噴霧、浸漬、土壌潅注
                  11 などなど

             マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 フローラ スプレーで結実したイチゴ。
                  この種子から苗を育成した個体が、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の抗菌、抗虫、耐暑、耐寒、耐乾、耐多湿を獲得するのか・・・興味津々。

              この狙いはα-ピネン。
               虫がつかなければ・・・・白トリュフTuber菌で病害は抑止できる!



              スイート コーンのマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 フローラ スプレーで結実。
             マツタケ菌の遺伝子導入が出来るか???   興味津々。
             多数実る種子の中から・・・フィールドの中で選抜の予定。イチゴも・・・。  1本でも導入している個体を発見出来たら・・・????
              この狙いは…α-ピネンの多量含有トウモロコシ。
                


               菌根菌の菌糸は細菌より強かであり、自力で植物の各細胞に侵入出来ることから、
               細菌のように未分化組織、カルスではなく、植物に直接導入出来る可能性がある。

                上記の試験は、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の耐病性、α-ピネン産生、耐暑性、耐乾燥性、
                 耐多湿性、空中窒素固定遺伝子を導入するものである。
                 マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌が持たない遺伝子導入の場合は、
                 改変したマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌を使用する。

              自然界の野生の植物は、菌根菌社会の中に種子はこぼれ、菌糸が構築された中で発芽する。
              種皮を通過する場合もある。
              種皮が破れた瞬間に菌糸が伸びだし・・・胚に菌糸を伸ばす。
              そういうことで・・・大自然の野生植物は・・・菌根菌の遺伝子を獲得しているのではないか・・・というのが宇井清太の妄想考察。
              
              作物の種類によって、10項目の試験法が合致するものを供試試験にしている。
              この試験はマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌菌糸体の「七変化」を利用している。
                     
      
                化学繊維の不織布に繁殖したマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 菌糸体。
         




         11Q  「菌肉」の研究  NHKで放映  8月20日


                筑波大学。
                使用する菌は「麹菌」、酒粕、砂糖、水。
                培養5日。 水分除去後・・・「菌肉」が出来るという。

                白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の菌糸体とどう違うのか。
                麹菌は・・・子嚢菌。
                
               
                  ・・・・・
                単用、他の植物肉への添加物として・・・考えられる。
               ミックスすることで弾力、繊維・・・・利用出来る

               11Pのマツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌画像の菌糸体の塊が、
               丁度、お肉の感触、弾力である。


                   






        11R  ブドウ ベト病 畑の涼風ーα  効果絶大


                8月23日 画像。

               キュウリのベト病、ブドウのべと病。
                 卵菌。
                非常に厄介な・・・病害菌である。
                  畑の涼風ーα散布で・・・完全に抑止した。
                  晩腐病、灰色カビ病はSmart Max Great Rayで抑止。
                  これでブドウの3大病害は抑止可能になった。


                 ブドウも「完全無農薬栽培」「殆ど農薬の含まない・・・エグミのない」・・・最高の清麗ブランドが生産できることになった。
                 同時に高温障害回避。
                 ブドウは「冷涼な気候を好む」・・・・・イチゴ、ワサビ・・と同程度の耐暑性である。
                 日本の山ブドウは・・・・第三紀周北極植物、中国ブドウ、アメリカブドウ、欧州ブドウも同じ。
                 気候変動は・・・ブドウに大きな影響を与える・・・。
                 ワインブドウも・・・品種を変えなければならないようになる。
                 ブドウには約3000品種があるから・・・その中から耐暑性に優れたものを見つけ出す・・・・
                 その前に・・・Smart Max Great Ray散布で・・・何とか凌げれば・・・





        11S  晩夏。
               作物にとって・・・この8月20日杉の晩夏の残暑、晩夏光が最も厳しい。
               光合成に最も影響を与える高温と紫外線。
               紫外線で破棄された細胞を夜間に修復するが・・・エネルギーが足りないと修復できない。
               これで一挙に・・・高温障害が進む・・・
 
               宇井清太の多様な試験も・・・ここである。
               ここを越せられる技術、品種であれば・・・気候変動化の農業で生き残れる技術であり品種である。
               9月の白露の季節が目前全であるが・・・「胸突き八丁」とは・・・晩夏の季節。
               多くの作物にとっては。
               

                ワサビは・・・ここを越せることがハッキリしてきた。
                これならイケル。
                  7月、8月と生育を休んできたが・・・・9月の清涼な季節を待っている状態。
                  葉の世代交代の時期は光に大きく左右される。
                  セードで何とでもなる。
                  一番問題なのは・・・3,4,5月の出る葉、葉柄の太さ。
                  根茎の太さは・・・この葉柄の太さで決まる。
                  ・・・・。
                  3,4月の一挙に旺盛な生育がポイント。

                   
  
                   3,4,5月に展葉した葉が・・・役目を終えてオートファジー状態。
                   この葉が無くなった後に、新葉が発生、伸びだす。代替わり・・・ターンオーバー。
                   このターンオーバーするにも・・・エネルギーが必要。
                   このエネルギーが根茎に蓄えられていないと・・・秋からの新葉の生育が大きくならない。
                   アレロパジー物質が・・・光合成を抑制するが、
                   自生地では・・・細々ながら強かに生きるのがワサビ。
                   「平家の落人」のような・・・。





             イチゴ グレートルビー   耐暑性獲得したか???

                  



                  

                    8月24日  画像   3月以降無肥料栽培、 3,4月4回Smart Max Great Ray葉面散布。 10a当たり2000kg収穫した株。 据え置き。
                      炎天下でのグレート ルビーの状態。
                      5月以降・・・Smart Max Great Ray散布なしで・・・どうなるか見てきた。
                      この数年の古株が・・・老化した姿を見せないで若い・・・。
                      こういう姿を見ると・・・Smart Max Great Rayで・・・遺伝子が改質したのではないかと思ってしまう。
                      全然病気がない・・・。
                          ここから種子を採種して・・・現在育苗中。
                          この苗が・・・こういう生育をすれば・・・「獲得形質は遺伝する」証明になる。

                          他の品種も・・・数年で遺伝子改質出来る可能性があるかもしれない{耐病性」「耐暑性」「空中窒素固定」。

                    露地イチゴでの据え置き栽培では「耐暑性」「耐病性」の二つを具備していないと使い物にならない。
                    現在の登録品種には・・・この二つがないから使い物にならない。






      
11T  清麗 桃 残留農薬検定   結果出た!

                 農薬250種類  全て検定せず

                     つくば 分析センター 

                  
               
 予想通りの結果が出た。  満足。
               
 この処理法で・・・多分全ての果樹が出来る。
                無造作に安心、安全な果物を消費者に提供できるようになったと思う。

               
 稲で試験開始
                  10月にはコメの検定を実施する。
                   慣行栽培田で試験を行っている。
                   清浄化出来れば・・・何も「有機栽培」で苦労しないで済む。
                   2050年の有機栽培100万ha実施が可能になる。
                   ACT技術+農薬分解技術を組み合わせれば・・・・可能になる。
               
                 
清麗 穀物  


                             

      
  11U  下水残渣を肥料として使う  NHK 26日放映

               肥料価格の高騰は・・・ここまで・・・ようやく活用することになった。 
               リン酸とカリを多く含む。

               
 宇井清太の発明は・・・これにペレポストを加え、白トリュフTuber菌を生息させて、
                下水残渣の有機物とペレポストの炭素で・・・更に浄化して・・・土壌に還す。
                更に多機能を具備した資材になる。
                日本で生まれる下水残渣は年間230万トン。
                リン酸、カリ肥料の約10%になる。

                培養土にする場合は、思わしくない場合があり、
                山形県の農家では使用しなくなったようである。
                そういうことでもうひと手間かけて白トリュフTuber菌生息させると・・・問題ない。

                この下水残渣と・・・「下肥」と違いがあり、下肥は窒素主体。 下水残渣はリン酸、カリ主体。
                下水残渣には・・・多様な有機化合物が含有。
                下水に流すものは・・・洗剤など多種多様、排泄物ばかりではない。
                だから白トリュフTuber菌で残渣を更に清浄化する必要がある。

                ウクライナ戦争は・・・下水残渣利用まで誘起した。
                白トリュフTuber菌・・・活用に光が当たる時代になってきた。
                  多機能性肥料の原料になる。



                
                
           ペレポストの土壌滞留炭素について  追加

               林野庁で全国あちこちの森林のリター土壌滞留炭素量を調査した。
               森林の形態が多種多様で正しい数値化出来なかった。
               ペレポスト圃場投与で初めて数値化出来る!
               人為的リター、フルボ酸、ヒューミン、腐植酸作成出来るからである。
               ペレポストの菌根菌による経年分解による炭酸ガス排出は
               ペレポストの1/2分解は2年、80%分解は4年、90%分解は9年である。(経験上)
               残りの10%は300から3000年で完全分解。
               この1/2分解の時、解糖のグルコースからピルビン酸、そして最終的に炭酸ガスになって空中に放散。
               このグルコースからピルビン酸の炭素化合物由来のエネルギーを植物、作物が利用して
               光合成補足、補完することで安定栽培するというのが・・・ACT技術。
               中間に産生される糖を・・利用しないのはもったいない!
                 2050年の農業は「もったいない糖」をピルビン酸に変換してビン酸を作物に供給出来る菌根菌
                 を使用して炭素循環させて安定生産を図る・・・。
                 唯単に炭酸ガス排出の方向からでは・・・農業における炭酸ガス排出問題、課題は解決しない。


               白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌の菌根菌・・この菌根菌が
               どの先行文献にも欠如しているから・・・自然を調査しても、部分解決技術しか生まれない。
               つまり・・・菌根菌といえばアーバスキュラー菌では、論語読みの論語知らずである。
               菌根菌の培養は難しい・・・から、研究を最初から行わない・・・。
               農研機構の先生方で・・・作物栽培の方向から子嚢菌、担子菌菌根菌の研究は皆無に等しい。
               だから、森林を語れない。リター、森林の炭素循環を語れない・・・。
               森林は・・・菌根菌の菌糸が造る・・・のである。 細菌ではない!

               森林の第一分解者の中に「菌根菌」が含有しているということである。
               偶然にも、白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌がピルビン酸を作り、
               アルコールにしない菌だった。
                 多くの研究者はアルコールを産生する菌を探してきた。
                 こういう菌は自然界では少数派、限界集落菌である。それを主役にしてきた。
                 「生ゴミからエタノール」である。
              森林では・・・そんなことをやらない。


            木質ペレットの炭素含有率  広葉樹、針葉樹同じ 50%
              水分含有率 15%

                水分を除いた含有率
                   ペレット100gの場合 85gの50%が炭素含有。

  
               炭素1gを完全燃焼させるために必要な酸素量

                【炭素】
                   炭素1molの燃焼に必要な酸素分子は1molです。
                      C + 02=CO2
                   炭素1molの燃焼に必要な酸素分子は1mol炭素の原子量(1molあたりの質量)は12 g、
                   酸素分子の1molあたりの体積は22.4 [ℓ]
                     C(12g)  + 02=CO2(22,4[ℓ] )   

                   炭素1g当たりの必要酸素量ACO2
                    22,4 ÷12 = 1,867L/g

                   CO2  1gの体積は  0,509 リットル

                 ペレット100g燃焼では約42,5gの炭素を燃やすことになります。
                    42,5×1,867 = 79,3  79、3リットルの酸素が必要。

                      79,3 ÷ 0,509 = 134,4   134,4g(CO2)
                   
                  ペレット1kg燃焼では 炭酸ガス排出量(重量)1.344kg


              暖房機の燃焼に必要な酸素量から計算したペレットの炭酸ガス排出量です。
              ペレットをリタ―にした場合、フルボ酸になるまでの数年間カーボン ニュートラル、 
              その後フルボ酸、腐植酸が完全に分解する300から3000年間約50%の炭酸ガス固定(削減)。
              ペレット1kg 数年後約25%、10年後約10%のフルボ酸、腐植酸が産生。
              この約10%のフルボ酸が300から3000年炭酸ガス固定になります。
              フルボ酸、ヒューミン、腐植酸の炭素含有率は50から70%。
                 この難分解性の炭素化合物の炭酸ガス固定量が・・・・これまで無視、」削除されてきた。
                 森林は多様だから複雑で算定出来なかったからである。
              
              ペレット投与ならフルボ酸までの分解速度、年数を人為的に行うことが出来るから、
              投与10年以降の炭酸ガス固定量を計算できるかもしれない。

          農地による炭素の貯留について  農林省 ホームページ参照

             農地は炭酸ガス排出する源とされているが、貯留という機能もある。
             これまでの試算は堆肥、緑肥などを土壌に投入した場合の炭素貯留である。
             (土壌有機物が微生物によって分解され、炭酸ガスとなって大気中に放出される)
             フルボ酸、ヒューミン、腐植酸は土壌中に貯留される。
             問題は、堆肥、緑肥ではこのフルボ酸の量が微量なため、これまで無視されてきた。

             これを木質ペレットにした場合、難分解性炭素の量が、一年草植物とは大きな差があるため、
             農地にペレット投与農法では、農地を炭酸ガス固定、削減工場に変換出来る。
             これが出来るのはACT技術のみである。
             
             菌根菌を用いたペレット投与農法は・・・農林省の知見にはない新規農法である。
             だから、新規発明。

      農林省の対策 
             
           【堆肥や緑肥の施用に対する支援】 1990 年 ● 土づくり対策事業 (参考)
              *IPCC:気候変動に関する政府間パネル 1990 年 (基準年) 2010 年 2020 年 排出量 775 万t 486 万t 390 万t 吸収量 (ネットネット方 - 289万t 385 万t 
                堆肥製造施設の整備 ●環境保全型農業直接支援対策  化学肥料及び農薬の5割低減の取組とセットで行うカバークロップの  作付等に対する支援 式)
                ● 農業者戸別所得補償制度  飼料作物等を 作付けする水田での耕畜連携による堆肥施用の支援
 
              こんな支援策で土壌滞留を行い、農地からの炭酸ガス排出問題を何とかしようと・・・。
              現在の農業技術レベルは・・・こんな程度である。画期的な技術が皆無である。
              こんなもので2050年の農業を行う・・・。


                


     11V  白トリュフTuber菌懸濁液、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌懸濁液
               受粉効果試験


             先のこの溶液の散布でイチゴ結実した実績で、
             熱殺菌した懸濁液での結実試験を実施する。

             この溶液はトマトトーンの植物ホルモンのように「単為結果」させるものではない。
              種子が実のる結実である。
              これが本当なら・・・新規な「結実補完剤」を作れる可能性があるから試験する。
             興味津々。   





     11W  いよいよ「獲得形質は遺伝する」
              有性生殖でも遺伝するのか  実証試験を行う。


              耐病性を獲得したように見える「表現型変異イチゴ」から種子を採種して育苗してきた。
              ようやく大きくなったので・・この猛暑の中外に出して・・・
              「耐病性」「耐暑性」の検定を実施する。
              昨年は9月10日に出して・・・この親株を選抜した。
              今年は、更に過酷な条件で9月1日に外に出して・・・試験する。
              これで、この個体群に病気がでないで、暑さにも負けないで冬を迎えれば・・・・
              「獲得性質は遺伝する」ことを人為的に「表現型」で実証した・・・・
              多分世界初の実証例となるかもしれない・・・・。

              白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌共生イチゴで、
              病気に罹っていない株が多数生まれているので・・・・
              その実生苗が次々に大きくなって外に出せるようになるので・・・・
              多くの個体で再現性試験を実施する。
                 完全無農薬栽培を継続した中で試験する。
                 フィールドで試験。
                    (遺伝子進化論ではなく・・・表現型進化論を採用しての試験)

               9月下旬までに結果が出る。
                 耐病性獲得しない場合は・・・猛烈に病気が出る。



           根に白トリュフTuber菌、マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌培養懸濁液潅注試験。


              昨年、今年の多くの品種で行ってきた。
              膨大な苗で試験する。
              これで・・・耐病性獲得出来るなら・・・殆ど全ての作物に適用出来る。
                現在の所・・・フィールド試験でも病気が出ていない個体が大部分である。
                バカげた妄想仮説試験が・・・なんか・・・真になってきた???

             子嚢菌、担子菌 菌根菌を利用した 「形質獲得法」
               これで特許出願出来るかもしれない。
               これを行う前提で・・・・写真を撮っている。
                 スタップ細胞の轍を踏むわけにはいかない。
               進化論の分野は・・・論争の世界だから・・・。
               これを農業、育種の世界に導入するというのは・・・天変地異????
               学者先生方は・・・フィールドで実証出来る人、殆どいないから。
               シークエンサーの世界で進化論を論じようとしているのが現在の潮流。
               耐病性を獲得した個体は・・・どこが変異しているかを調べるのは古いのか???
               現在は、最初に全ゲノムを明らかにして、それから、どこを改変すれば・・・
               形質が変化するのか・・・という試験。
               ・・・・・・・。それからフィールド試験。
              フィールドでは栽培だから、栽培出来ないものは結果出せない。
              潅水、肥料一つで・・・変化するのが植物。
              




       11X 白トリュフTuber菌による細胞自死による病害菌抑止について


                      
                 
                   Smart Max Great Ray散布自死誘起による感染拡大抑止。病斑周囲の細胞の自死             激しく感染した後のSmart Max Great Ray処理
                                                                                   アブシジン酸が多くなりやがて葉をリストラする。

        

             イチゴ 病害初期にSmart Max Great Rayを散布することで、
             病害周辺細胞を急速に自死させ、その後、病害の拡大を抑止することで、
             さらなる感染拡大を防止している。
             白トリュフTuber菌と植物細胞の何が応答して・・・周辺細胞を自死させるのか。
             細胞自死には・・急激な老化ホルモン アブシジン酸が周辺細胞に産生する必要がある。
             病斑が広がると・・・は全体が老化して、やがて、離層にアブシジン酸が大量につくられ、
             「落葉」する。
             この周辺細胞自死は、働き盛りの葉に病気が発生した場合、は全体に感染が拡大しないように、
             最小限で被害を止める防御機能である。

             これまでの殺菌剤は原因菌を「殺す」ことで抑止する考えである。
             細胞の防御機能を無視、削除する防除法である。
             この「自死」作用が・・・・一つの「獲得形質」に・・・なる可能性の有無である。
             キチンが自死を誘導する・・・という先行文献があるようであるが・・・。
             全貌は解明されていない。
             植物の「免疫」は・・・謎深い。

             逆に、Smart Max Great Ray、畑の涼風ーαの発病前の葉面散布で、
             病害が抑止されていることを考えると・・・
             「植物ワクチン」ともいえる懸濁液かもしれない・・・。
             細胞内に浸透したものが作用して発病を抑止しているのだとすれば・・・。
             葉の表面に付着した菌糸が作用しているのと・・・
             浸透した後に作用しているのでは・・・・まるで異なる。
             浸透後なら・・・細胞免疫での抑止を否定できない。
             その一つが「細胞自死」・・・これも免疫作用の一つだから。
               菌根菌は・・・植物ワクチン・・・・????
          
 
      
11Y 自家不和合成雑種品種を白トリュフTuber菌懸濁液処理自殖
           による固定品種育成法

              
 自家不和合成は植物が進化する過程生き残るために編み出した子孫作りの術である。
                 近親交配では遺伝子の多様性が失われるので・・・。
                 現在はこれを利用してF1品種で農業、産地支配を行うのが種苗業界である。
                 自分で種子を採って栽培できない。
                 種子は・・・購入しなければならない。

                 この自家不和合成品種F1から固定品種を作る方法である。
                 白トリュフTuber菌懸濁液処理すると・・・少ないが種子を結ぶようになる。
                 これを蒔いて…純系淘汰育種法で(メンデルの法則)選抜すれば・・・固定品種を
                 作ることが可能である。

                 アブラナ科作物の白菜、キャベツで・・・予想通り成功した。

              
                                                
              白菜、 これを越冬させ来年採種して純系淘汰法で選抜して・・・・固定品種を作る。
                 耐暑性、軟腐病に罹らない固定品種を作る。
                 気候変動に適応出来る白菜。 早蒔き出来る白菜の育成。 


           
                        

              キャベツ。  左、60日で収穫できる小玉キャベツの固定母株。  右、初秋の固定母株・・・。          自殖で多数の種子が結実。 子葉の形状が殆ど同じ、固定は簡単かもしれない。
              この株を越冬させ採種し、純系淘汰法で固定化を図る。
              2,3年後に・・・この素晴らしい特性を具備した固定キャベツを育成出来る。

              現在の種苗業界の農業支配品種改良の方向と真逆のビジネスモデルであるが、
              自家不和合成F1は・・・多大な労力コストが必要で、このため海外で種子生産している場合が多い。
              これが・・・日本国内で無造作に種子生産出来る。
              自家和合成であれば、自分の花の花粉で種子を作るので・・・・
              網ハウスで無造作に種子生産できる。つまり、種子を安価に作ることが出来る。
                品種登録で・・・権利確保となる。
                 
                 
               果樹には自家不和合成品種が多くあり、人工交配、送粉昆虫による結実に
               多くのコストを要している。
               これが・・・この溶液散布で・・・相当の花が「自殖」するようになれば、果樹生産は安定する。
               サクランボでは・・・この自家不和合成のために「受粉樹」を植えて、
               人工交配、ミツバチを放している。それでも・・・生産が安定しない。
               サクランボは投機、バクチ果樹である。         

             
どういう作用で自家不和合性個体が白トリュフTuber菌懸濁液処理で「自殖」するようになるのか、不明である。
          植物によって自家不和合性の行い方にも多様性があり、全部試験してみないと解らない。
          キャベツで成功したからサクランボでも成功とは限らない。
          懸濁液の何が…どう作用しているかも不明である。
          でも・・・成功する場合がある。これを解くのが「自然科学」である。

              
 それを究明する。雌蕊と花粉との間の自己認識作用によって起こる事象であり
             ]
、その自己認識は柱頭上(アブラナ科キク科)、花柱内(ナス科バラ科マメ科)、
            子房内(
アカシアシャクナゲカカオ)で行われる
             被子植物種の半分が自家不和合性であり、残り半分が自家和合性であると推定されてい

              アブラナ科植物
では、タンパク質が関与しているので、白トリュフTuber菌が、このタンパク質の
            産生を阻害している可能性がある。

              自家不和合性の打破
                蕾受粉(白菜、キャベツ) 蕾の未熟雌蕊では阻害タンパク質量が少ないことを利用。
                老化受粉
                突然変異で自家和合性になった個体

        とにかく色々な作物で行ってみないと何ともならない。
        「生殖」は・・・秘所で行うものだから・・・・微妙である。
        人間の不妊治療と同じである。
         直ぐに子供が授かった人には解らない・・・。簡単なことが・・・簡単ではない・・・。 


2

.
          11Y-1 畑の涼風ーα スイート コーン  アワノメイガ忌避効果  最終結果  8月28日


                


              1株も被害を受けない!
                こういう奇跡的な結果になった。

              この効果は・・・何が原因なのか???
                発芽、定植時の畑の涼風ーα土壌潅注によるα-ピネン吸収。
                雄花出始めたときの畑の涼風ーαの葉面散布 1回
                雌花出始めた時の畑の涼風ーαの葉面散布1回
              この3種類の畑の涼風ーα処理である。
              このどれが一番効果があったのか。

              アワノメイガをこんなに完全に忌避したのは・・・信じられないこと。
              2023年に再現試験を実施する。

              こんなことでアワノメイガを忌避できるなら・・・遺伝子組み換えトウモロコシを凌駕出来る発明になる。
              メイガ類に効果があるなら・・・稲のニカメイチュウ、サンカメイチュウ、
              大豆のメイガも可能性が出てきた。

              蛾、蝶にも多様性があって、モンシロチョウでは、これほどの効果はないようである。青虫も・・・。
              芳香成分の違いのようである。


                特許出願するという方向で・・・色々集めている。
                   α-ピネンを産生する菌は・・・他にも見つかる可能性がある。
                   そういうことで・・・。
                 メイガ科害虫は世界の穀物に甚大な被害をもたらしたから・・・「遺伝子組み換えトウモロコシ」を考えた。
                 とんでもない毒を産生するトウモロコシではなく・・・アロマで・・・寄せ付けない!
                 寄せ付けていい場合もあれば・・・自然は裏表である。
                 

                 特許出願は一段落したと思っていたが・・・
                 次々に・・・新規な、素敵な発明案件が出てくる・・・。

                   吸汁害虫、メイガ、ハムシ類・・・。




      11Z  畑の涼風ーα担持 ペレポスト 夢扉の驚きの生育


                  
     
                 白菜  8月28日画像

                   左 ペレポスト 夢扉
                   右 畑の涼風ーα(マツタケ菌 Tricholoma matsutake 菌 2020sagae菌)担持ペレポスト夢扉

                   ここまで大きな生育差が現れるとは思いもしなかった!
                   この生育差はイチゴでも同じ。

                  ## これは何を意味している???
                      左は高温障害が現れている。
                      右はこの猛暑でも葉が若い、

                 最高の培養土を作れる可能性が出てきた。






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                        11Zで 8月の試験まで終了。
                        いよいよ9月、秋にこれまでの試験の結果だ出る。
                        特にイチゴの「獲得形質は遺伝する」試験の結果の第一次結果が9月下旬に出る。
                        12Aから掲載公表してゆく。